ポスターパネルの用途、使い方、選び方ガイド

目次

ポスターパネルとは?

332 C B1×2

ポスターやメニューなどの紙やプリントメディアを簡単にセットして使えるパネルです。シンプルで上品なデザインがソフトを引き立て、豊富なバリエーションの中から用途や設置するシーンに調和する一品をお選びいただけます。ポスターやメニューに限らず、サインや案内など様々な用途にお使いください。

ポスターパネルの用途と使い方

ポスターやメニュー、案内のセット、交換が便利な機能と薄型でオシャレなデザインで、店舗からオフィスまで広くお使いいただけます。

ポスターを掲示する

331 K B2×4

商品やサービス、イベント、ブランド、企業、団体等何かをPRするためのポスターを掲示するのにポスターパネルは有効です。雑多な案内を表示するのに掲示板が使われてきました。現在でもポスターを掲示板に貼ってPRすることはあります。

ただ内容によって個別にPRしたい情報やより宣伝したい情報の場合、掲示板だけではPR度合いが弱くなってしまいます。そこで個別に設置されたポスターパネルでPRするようになっています。

広告枠としてポスターを掲示する方法にもポスターパネルが使われます。駅などの人の行き交う場所は、広告ポスターを掲示するのに向いています。

イメージパネルを掲示する

353 S B2×4

ポスターに近いですが、企業やブランドのイメージパネルとして人物やイラスト、メッセージを画像中心にイメージパネルとして設置することがあります。アパレルショップやブランドショップは特にイメージを大切にするのでよく設置しています。そんなイメージポスターをB1ぐらいまでであればポスターパネルに設置するというのもいいと思います。

メニュー、料金表を掲示する

346 K A1タテ×3/2368 K A3/2804 K A1

飲食店やサービスショップの店頭に大型のメニューや料金表を掲示しPRするのに、ポスターパネルは向いています。特に入り口付近にポスターメニューを設置し集客や入店を促すのは、競争があるためよりPRしようという狙いの表れです。店内でもメニュー帳だけでなく、メニューポスターやキャンペーンポスターを掲示して宣伝するのが現代の飲食店の姿です。

表示案内サインを掲示する

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本来案内サインはサインに合ったスタイルがあり、独自の文化、ルートで製作されてきました。今でも多くはそのスタイルで設置・掲示されています。ポスターパネルが広がりだしたころから、その便利性と流通の広がりからポスターパネルを案内サインに使うところが出てきました。

今では案内サイン自体が変化してきていますが、簡単に使えるポスターパネルを使うことが一定量あります。

時刻表を掲示する

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駅などの時刻表は間違いがあってはいけません。ポスターパネルにセットし、変更になったら差し替えるという方法だと手直しより簡単です。屋外で使える物や鍵が付けられるもの、薄型で安全性を重視したものなどでの設置が有効です。

解説パネルを掲示する

346 NA B2タテ×3

展示会やイベントなど短期の解説パネルの場合、発泡スチレンボードに貼り込んだポスターにアルミのフレームを巻いて使うことが多いですが、常設の展示やショールーム、文化施設、資料館などの説明用解説パネルにはポスターパネルが使われるようになっています。中には木のパネルに貼り込んだものを設置している場合もありますが、施設のデザインによるところもあるので一概にどちらがいいということではなく、目的やデザインに合っていればいいと思います。

解説パネルもポスターとして掲示し、ある一定期間で入れ替えて使う。B1サイズぐらいまでのサイズで掲示するならポスターパネルが便利でしょう。

社訓やスローガンを掲示する

企業の方針、社訓、スローガンなどは周知徹底することが大切です。決めても掲示していなければ徹底しにくいのです。ポスターパネルに設置して掲示するのが現在ではスタンダードです。

オフィスや店舗のバックスペースで計画表や業務予定、マニュアルを掲示する

334 WD B1/6702 WD 1800×900

最低限の掲示しかできないかもしれませんが、掲示することで意識が高まり実行度が変わってきます。掲示板でもいいのですが、取れてしまったりずれたり、簡単にセットできますがきれいに見えません。

これはという内容はポスターパネルに入れてセット、取り出し、交換して使うといいでしょう。

許認可証を掲示する

営業許可証や専門業種の認可証などは掲示する必要があります。多くは賞状額に入れて掲示していることが多いですが、大切な商売の証ですから、ちゃんとした額装をするとかデザインのいいポスターパネルにセットして掲示してもいいと思います。

店長やスタッフ紹介の掲示

お店によっては写真付きでスタッフが紹介されていたりします。会社にもメンバー紹介として写真付きで紹介されていることがあります。

そんな紹介にはポスターパネルが便利です。小サイズもありますので、複数枚設置して見栄え良くするのがいいと思います。ポスターパネルだとセットも交換も簡単です。小サイズだとプリンターで出力することもできて便利です。


上記でも述べたので一部重複しますが、ポイントを記載します。

2513 K/2802 K B2/MS165 K×2/346 K B2タテ×4/345 K B3×4

ピンポイントの情報や特定の表示内容を長期間見てもらう場合や集中して単体の情報をPRしたいときに、ポスター1枚ごとにパネルにセットして掲示する方法が有効です。多くの人が行き交う通路や入口、ロビー、カウンター周辺、柱、店内など目のつきやすい場所に掲示します。目的が同じですから、オフィスでもスローガンや企業理念、メッセージを掲示することも有効だと思います。

目的や設置場所、デザインイメージ、状況に合わせて、使いやすく便利なパネルを揃えています。効果的な情報発信の手段として今一度、ポスターパネルでの掲示を行ってみてください。

情報過多の今だからこそポスターパネルでの情報発信がいい理由

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それは、ポスターパネルを使う最大のメリットである案内、表示、PRを手軽に行えるということ。情報が溢れかえっている現代において、「物事を伝える」ということは大切ですが難しいことです。

それらのことをどうやって伝えていくか…

今ではSNSやwebサイト、動画も表現手段として有効ですが、同じ表現方法の中に雑多な情報が混在しています。私的な意見や不確かな情報の中で、大切な情報を発信しても受け取る側の取捨選択で埋もれてしまったり、間違った認識をされてしまう恐れもあります。大切な情報はオーソドックスな表現方法で伝えることが欠かせないと思います。

そこで「ポスター掲示による情報発信」をおすすめします。

その理由は、

ポスターパネルの進化

345 NA A1×2/MS163 N×2/2368 K A3/345 BR B2×8

インクジェット機器の登場に伴い、サインディスプレイ業界に大きな変化が訪れました。デジタル化によって多彩なデザイン表現が可能になり、1枚から手軽にグラフィックをプリント出力できるようになったことで、効果の高い店頭販促をタイムリーに行えるようになりました。

販売を行う店舗での使用が急速に広がった1枚からのデジタル出力は、施設やオフィス、公共機関にまで広がり、時間と費用をかけて製作し、大量に印刷したポスターを掲示するだけでなく、その場、その時にあった内容のポスターを随時製作出力し、タイムリーにセット掲示するスタイルも一般的になってきています。内容によって製作手段を選べるので、目的に応じた情報発信が可能です。

ポスターパネルの選び方ガイド

ポスターパネルを選ぶ方法は大きく分けて2つあります。商品を見て選ぶか、使う際の現場や目的から選ぶかです。どちらも先に何を優先するかということだけで、最終的には両方の要素を考慮して決めることになります。

ポスターやメニュー用途で壁付けの場合

最もオーソドックスな使い方として一番多く使われているスタイルです。

多くの場合、人が行き交う場所に設置することが多いので、視認性がいいこと、安全性が高いことをを優先します。ポスターの交換がある場合、入れ替え簡単なものが後々便利でいいでしょう。

安全性の為、角の出っ張りを気にするなら薄型、もしくはコーナーアールがとがってなく見た目にも優しく見えます。

公共施設ではオーソドックスなシルバーやステンかホワイトが合いやすいですが、店舗やショールームなどではブラックにして注目がいくようにしていたりします。

343 C B2
331 K B2

飲食店やリラクゼーションサロン、自然な雰囲気を出したい場合に木目調の色を使うのがいいでしょう。インテリアの雰囲気に合わせるのが一般的です。

346 NA B2タテ
333 SP B2

吊り下げにする場合はワイヤーハンガー等で吊り下げて設置します。

333 S B2×4

パネルスタンドやイーゼルにセットしてスタンド仕立てで設置する場合、ポスターパネルのフレーム開閉式の物であればスタンドに設置して使うことができます。同じメーカー物のなら組み合わせも考えているので安心です。パネルもスタンドも製造している専門メーカーがいいでしょう。

331 S A1/2154 C
334 K B1/MS182 K

サインや案内、解説パネルとして壁に付ける場合

ポスターパネルというよりはサイン案内なので、フレームをシンプルにする傾向があります。フラットな薄型にしたり、スリムな細身のものがよく使われます。

コーナーはアールではなく角タイプが一般的です。デザイン的にはあまり主張がない様に見えた方が、施設の邪魔にならなくていいでしょう。必要な時に見やすい物というスタンスです。

交換は頻繁にないと思いますが、たまにでも入れ替えしやすい物としてフレーム開閉式はいいでしょう。

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3523 K B2×2

社訓やスローガン、社内へのメッセージを表示する場合

額縁で額装して上の方に飾る場合がよくあります。筆書きの立派なものだと額装するのがいいでしょう。プリント文字の物ならポスターパネルにセットして掲示してもいいでしょう。

シルバーやステンのものがすっきりしていて収まりがいいですが、ブラックで引き締めると目に行くようになります。

334 WD B1

時刻表を壁に設置する場合

シルバーやステン、ブラックのフレームが公共性があり見やすくわかりやすいです。安全性の為、薄型かコーナーアールを使うことが多いです。

駅員の目が届かない場合もあるので、鍵付きやいたずら防止のものが求められます。場所によっては屋外対応のものが必要です。屋内なら薄型のフレーム開閉式、屋外なら扉式が安全でおすすめです。

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1618 S B0ヨコ

表示や予定表などを設置する場合

サイズがA3までの小サイズのことが多いので壁に直付けする場合もありますが、紐掛けしたりマグネット設置したりして取りはずす方が使いやすかったりします。

スライド式で中身を取りはずして入れ替えます。フレーム開閉式の場合はシンプルタイプが使いやすいです。

123 S A1
153 S A3

透明板の材質

透明板はアクリル製がキレイでしっかりしています。

PET(ペット)はA3ぐらいまでのサイズならいいですが、それ以上になると腰がなく柔らかいのでへろへろ感があります。

熱変形もしやすいので、窓や空調付近での使用も控えた方がいいでしょう。表見強度も弱いので、拭いたときに傷がつきやすい素材です。


多くの場合フレーム開閉式のシルバーかステン、ホワイト、ブラックが合わせやすく使いやすいです。多くの商品が出回っているので迷ってしまいますが、よく目にするのはいろんなメーカーのものを羅列して販売しているサイトです。違いが分かりにくいですが、価格だけで決めない方がいいでしょう。

ポスターパネルは実物を手に取って試したり目で見比べて選ぶということはなかなかできないのが現状です。カタログやネットで見比べるだけなのでほとんど違いがわかりません。

製造メーカーを確認する。販売しているところではなく、ブランドや専門に製造しているメーカーがノウハウもあり対応もしっかりしていて安心です。


いかがでしょうか。ポスターパネルの選び方を解説しました。専門メーカーに直接問い合わせ、相談に乗ってもらうのもいいでしょう。

株式会社ベルク

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