【ウィズコロナからアフターコロナに向けて 1】

2021.06.09エッセイ・コラム

ワクチン接種が始まりましたが、感染が終息したわけではありません。

しばらくはコロナ対策を行いながら、今後を見据えて活動していくことになります。

 

新型コロナはいつ収束するのか…

これは今の段階では誰も確実なことは言えません。

まだしばらくかかるというのが大方の見方のようです。

もしかしたらインフルエンザのように毎年感染者が多く出るということになるかもしれません。

もう少しだから我慢しよう、もう少し経ったら以前のような世の中に戻るだろうと期待したいところですが、

完全に元のようには戻らないことも想定しておく必要があるのではないでしょうか。

 

いま、行う対策について

数ある感染防止対策で優先することをまとめてみます。

・マスクをつける              ・・・これは皆様行われているようです。できるだけマスクをつけるようにしましょう。

・ソーシャルディスタンス、密を避ける ・・・特に集団で密になるようなことがないようにしましょう。

・換気をする                ・・・ある一定の時間と空間で換気をしていくことがいいといわれています。

感染防止対策では 『飛沫対策』 が重要なポイントになります。

  

(出典:首相官邸ホームページ 感染拡大防止 特設サイト「再拡大防止のための日常生活のあり方 紹介イラスト集」より)

 

上記だけ行えばいいかというとそれだけでは不十分です。

マスクをはずす場合もありますし、対面で話をする場合もあります。

 

では何をすればいいのか?

それは飛沫対策を第一優先に考えて、飛沫防止パーテーション、アクリル板を設置することです。

オフィス、工場、公共施設、役所、飲食店、店舗、施設、学校など活動を休止できない場所も多くあります。

人と人とが対面で接する場合、どうしても飛沫が気になります。

飛沫対策のために、飛沫防止パーテーション、アクリル板を設置することで、ある程度の飛沫を防ぐことができます。

特に机、テーブル、カウンターの上は飛沫防止パーテーション、アクリル板を設置してください。

 

アクリル板を設置したからと言って100%予防できるわけではありません。

アクリル板のないところでの会話や接触もあるでしょうし、お手洗いなどもあります。

 

それでもアクリル板を設置するのとしないのとでは感染リスクは大きく変わります。

ほかの対策も行った上で飛沫防止パーテーション、アクリル板を設置してほしいと思います。

 

まだ飛沫防止パーテーション、アクリル板を設置していない場合はすぐにでも設置してください。

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