観葉植物ラボ
観葉植物ラボとは
観葉植物ラボは、観葉植物・生木・フェイクグリーン・人工樹木を中心に植物全般に関する世の中の情報・話題・事例を、一研究員の立場から集め、整理し、植物や緑にまつわることをもっと多くの方に知ってもらうための参考情報としてお届けする場所です。
私たちの役割は、専門的で断片化しがちな知見を、そのまま提示することではありません。
オフィス、施設、店舗など、実際に人が利用し、管理・運営される空間、また家庭でのグリーン装飾、インテリアグリーン、ガーデニングや植栽なども前提にしています。
参考情報として再構成して、植物に関することに興味を持ってもらうこと。植物の世界の幅広さや奥行きの深さ、人との関わりの長い歴史を前提として、もっと知ってもらうことで、もっと身近に感じてもらい、興味を持ってもらうことを目的としています。
観葉植物ラボでは、公開されている情報の整理・編集を中心に活動しています。
新しい結論を導くことを目的とするのではなく、すでにある知見を照らし合わせながら、理解をゆるやかに深めていくことを大切にしています。
観葉植物ラボが目指しているのは、装飾グリーンや植物が、空間を利用する人々にとって心地よい存在であることです。
また、それを選び、日々のくらしの中に取り入れる人々にとっても、無理のない自然な存在であることを大切にしています。
感覚的な流行や一時的なブームとして消費されることを目的としていません。
身近な存在として、暮らしや空間の中に少しずつ根付いていくことを願っています。
観葉植物ラボは、植物や緑にまつわる知見を、これからも少しずつ蓄積していきます。
それらの知見を、研究ノートやレポート・コラム・エッセイの公開を通じて、知見の蓄積と発信を続けていきます。
植物全体として広く知ってもらい、日々の暮らしや仕事、その他さまざまな場所で身近に感じられる環境をつくってもらう、楽しんでもらうことが、本研究機関の願いです。

