観葉植物ラボ

業務用装飾グリーンを研究・整理・検証する実務研究機関

観葉植物ラボは、観葉植物・生木・フェイクグリーン・人工樹木に関する既存研究・文献・統計・事例・技術情報を、業務用装飾グリーンという実務の視点から再構成し、空間づくりの現場で実際に使える判断軸として提供する研究・編集機関です。

観葉植物ラボとは

観葉植物ラボは、業務用装飾グリーンを実務として扱ってきたメーカーの立場から、観葉植物・生木・フェイクグリーン・人工樹木に関する世の中に存在する研究・文献・統計・事例・技術情報を収集・整理し、空間づくりの実務において実際に判断・選定に使える知見として再構成・検証することを目的とした研究機関です。

学術研究そのものの新規発見を目的とするものではなく、「現場でどう判断すべきか」「何を基準に選ぶべきか」という実務的判断軸を明確にすることを主眼としています。

装飾グリーンが感覚的・一過性の流行として消費されるのではなく、合理性と快適性を両立する空間要素として社会に根付いていくことを目指し、継続的に研究・整理・検証・発信を行っています。

研究ノート・レポートについて

本研究ノート・レポートは、業務用装飾グリーンを実務として扱ってきたメーカーの立場から、観葉植物・生木・フェイクグリーン・人工樹木に関する既存の研究・文献・統計・事例・技術情報を収集・整理し、空間づくりの実務において実際に判断・選定に使える知見として再構成・検証した記録です。

学術論文ではなく、現場での意思決定に耐えうる「考え方の整理」と「判断軸の提示」を目的とした実務研究ノートとして位置づけています。

研究コラム・エッセイについて

本研究コラム・エッセイは、研究ノート・レポートで積み重ねてきた内容を、少し違う角度から広げていくためのものです。研究コラムでは、オフィスや店舗、施設などで実際にグリーンをどう取り入れるか、どんな空間にすると効果的かといった、日々の現場に役立つ提案を行います。

一方、研究エッセイでは、実証実験の記録だけでなく、日頃の業務で感じたことやふとした気づき、外部での学びなども含めて、より自由に発信していきます。少し専門的でありながらも、どこか身近で、気軽に読める。そんな距離感で、観葉植物の面白さを伝えていく領域です。

研究体制・監修者情報

代表
カワハナ(KAWAHANA) フェイクグリーン専門店「グリーンモード.jp」店長
インテリア・建築・空間装飾分野における実務経験25年以上
主任研究員
シルベ(SILVE) 業務用装飾グリーン・空間演出に関する思想整理・研究設計を担当
副主任研究員
ツムギ(TSUMUGI) 観葉植物に関する広範なデータ収集・分析と、研究ノート・レポートの執筆および編集実務を担当
研究員・監修・編集長
トモ(TOMO) サインディスプレイ・インテリア分野における企画・編集・実務研究を担当

本研究ノート・レポートは、複数の公開情報・既存研究・業界知見をもとに、観葉植物ラボ独自の実務視点で整理・編集されています。

研究コラム・エッセイはグリーンモードのメーカーとして、業務用装飾グリーンの使い方など空間づくりに役立つ実務提案、日々の気づきや実験などを通して専門的でありながら、身近で親しみやすい内容まで幅広いテーマで展開します。

研究姿勢

免責事項

観葉植物ラボでは、情報の正確性・再現性に最大限配慮して研究・編集を行っていますが、すべての空間条件・設計条件・管理環境において同一の結果を保証するものではありません。
本研究ノート・レポート・コラム・エッセイの内容は、設計・導入・運用判断の参考情報として提供するものであり、最終的な判断については、各施設・用途・環境条件に応じた専門的検討を前提としてください。

観葉植物ラボの研究スタンス

観葉植物ラボは、装飾グリーンを「感覚」や「流行」で選ぶものではなく、空間機能・心理効果・管理合理性・継続性を含めた総合的な空間要素として捉えています。
生木・観葉植物・フェイクグリーン・人工樹木を優劣で語るのではなく、用途と環境に応じて適切に選択されるべき存在として整理し続けることが、本研究機関の立場です。

株式会社ベルク

東京本社・ショールーム

〒134-0086 東京都江戸川区臨海町3-6-3

TEL:(03)3877-1880 FAX:(03)3877-2380

(連絡先)TEL(0766)31-3328 FAX(0766)31-2389

サインディスプレイ、看板、グリーン、インテリア商品の企画・開発から製造、販売をしております。