スタンダード品
目次




キャスター付きなので移動がラクラクです。毎日出し入れするメニューや入店促進用スタンドにおすすめです。屋内ではポリウエイトなしでも使用できます。細身でシンプルな形状のため、どんなシーンにもマッチします。


側辺の穴にパネル受けをつまみネジで取り付けします。取り付け位置は、パネルのサイズに合わせて5段階に調整できます。




側辺の穴にパネル受けをつまみネジで取り付けます。取り付け位置はパネルサイズに合わせて5段階に調整できます。屋外用キャスター付きパネルスタンドで、新スタイルのスタンダードタイプです。B2・A1・B1に合います。組み立て式でガッチリ強度があり、移動や収納も楽ちんで使い勝手が良い仕様です。パネルを載せてもスッキリ収まるコンパクト設計で、パネルサイズごとにパネル受けの位置を変えて掲載できます。受けがネジ止めのためズレずに安定し、パネル押さえではさみ込んでしっかり固定することでパネルの落下を防ぎます。
2156・2157
総高さ1196~1427㎜、奥行き500㎜、パネルサイズB3ヨコ~B1まで対応の中サイズ。屋外・屋内どちらでも使えるため、飲食店、物販店、サービスショップ、公共施設、観光地、イベント会場など、様々な場所で使えます。
飲食店をはじめ、さまざまなお店や場所から屋外でパネルスタンドを使いたいというご要望があります。屋内用はありますが、屋外用はありません。それもキャスター付きの移動できるタイプは見当たりません。屋外でパネルスタンドを使う際の問題点は、雨による水、風、紫外線が挙げられます。水の侵入はポスターパネルにも影響するため、両方で防水対策した水に強い素材を使った製品が求められます。風による移動・転倒防止のウエイトや安定設置、紫外線対策など、こうした点を踏まえて屋外用パネルスタンドを開発しました。
2156・2157はできるだけシンプルに、スリムでコンパクトにまとめた中・大サイズ用です。B1サイズまで対応可能で、店頭で邪魔にならないぎりぎりのサイズまでコンパクトにした使いやすいアイテムです。現場で使う際の使いやすさを極めることがアルモードのコンセプトになっています。
屋外設置の要望は飲食店だけでなく、物販店、サービスショップ、自治体の役所、公共施設など、さまざまな場所から寄せられています。飲食店のために開発したものが多様な場所で役立つことは、仮説として想像はしていましたが、実際に確認できてうれしい点です。屋外だけでなく屋内でも、雨はないものの安定設置や簡単に移動したいという要望は多く、軒先で風が吹き込む場所でも2156・2157はお使いいただけます。
近年の人手不足問題、インバウンドによるオーバーツーリズム、観光地のソフト不足や不整備の問題。これからの日本で成長していくには、観光産業は欠かせない分野です。
現場に足しげく通って痛感するのは「案内不足」です。どこに何があるのか、どこに行けばよいのか、何をしてはいけないのか――それが全くわからないのです。
「詳しくはネットを見てください」「お問い合わせください」といった文句はよく見られますが、どこを見ればいいのか、誰に聞けばいいのかが明確でないことが多いのが現状です。「そこに行ってはいけない」「それをしてはいけない」といった情報も、どこにも表記されていない場合があります。
日本では“察する文化”が尊いとされますが、世界的には通用しません。海外の人々には伝わらないのです。それなら海外の人を締め出しますか?マナーの悪い人を罰しますか?――そもそも日本は、すでに国内需要だけでは成り立たないところまで来ています。そんな状況で、のんきに構えていてよいのでしょうか。
案内表示は、様々な情報を伝えるために必要です。そのためのツールをアルモードでは提供しようと考えています。デジタルの時代とはいえ、現場ではまだまだアナログ情報が必要とされています。せめてQRコードを表示するだけでも違いが出ます。これから各地でさらに多くの案内表示が必要となります。その現場での表示に、ぜひご活用ください。
アルミのイーゼルはすべて国産です。品質・仕上げ・使いやすさを考慮した上で、最低限の効率化による生産を行い、コストダウンに成功しています。このつくりと仕上げでこの価格は、非常にお得といえます。価格帯としては海外製の最低グレードではありませんが、低価格を実現しています。


キャスター付きなので移動がラクラクです。毎日出し入れするメニューや入店促進用スタンドにおすすめです。屋内ではポリウエイトなしでも使用できます。細身でシンプルな形状のため、どんなシーンにもマッチします。






細身の本体フレームでスッキリしていますが、意匠感を優先したデザインではありません。実用性本意のデザインです。奥行きを狭くすると前方へ倒れやすくなるため、下部に重心を持たせ、ウエイトを載せて重量で倒れないようにする方式を採用しました。パネルをセットするとコンパクトにまとまり、シンプルに見えます。
パネル受けの高さはランダムに自由調整するのではなく、決まった横穴にネジで固定し位置調整します。左右平行にしやすく、調整で苦労しません。一番下がB1、その上がA1、B2、A2、B3、B3ヨコという順番になっています。使いやすさもデザインの一つです。
2156・2157と同レベルの商品が他社には無いため、パネルスタンド全般としての比較になります。
| デザイン性 | バリエーション | 納期(欠品なし) | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | ◎ | ◎ | 〇 | × | △ |
| B社 | △ | 〇 | △ | × | ◎ |
| C社 | △ | △ | △ | × | ◎ |
| アルモード | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 |
パネルスタンドは古くからある定番スタイルがあります。現在にも引き継がれた基本スタイルをつくり上げた方々には敬意を表します。我々はその基本形を踏襲しつつ、改良してより良いものにしようと開発を続けています。
今回は基本スタイルとは異なる、全く新しい形の屋外用キャスター付きパネルスタンドを開発しました。構造上の強度、便利な機能性、見た目のシンプルさ、現場での使いやすさを追求したものです。組み立て式にして強度を持たせ、キャスター付きで下部に負荷がかかる構造でも工学的に強度を確保しました。見た目はしなやかでシンプルに仕上げ、使いやすく、重りやウエイトを載せて安定設置できます。パネル受けもズレ落ちないようネジ固定で安定させています。
スタンドだけ見ると少し大きい印象ですが、パネルをセットするとスタンドと一体化してコンパクトにまとまります。余計な装飾を極力省き、機能美を追求した結果、シンプルな形になりました。ウエイトはポリ製で、水や砂を入れて使う仕様のため、空だと軽く、水を入れると重いという利便性があります。ウエイトの重さで倒れないよう設計しているため、ウエイトとセットでの使用をおすすめします。こうした気配りも独自性の一つです。
カラーはシルバーとブラックの2色を用意しました。どこでも合わせやすいシルバーと、使いやすいシックなブラックです。


物販店のセール、イベント案内ポスター、飲食店のメニューポスターなど、多くの需要があります。


屋内で使う場合はウエイトを外して使用しても構いません。インショップのテイクアウトコーナーや案内表示にも使えます。


▼屋内・屋外

▼運行方法

▼運行区分


| 注文品番 | 2156 C |
|---|---|
| 本体価格 | ¥32,800(税込¥36,080) |

| 注文品番 | 2157 K |
|---|---|
| 本体価格 | ¥37,100(税込¥40,810) |


キャスター付きなので移動がラクラクです。毎日出し入れするメニューや入店促進用スタンドにおすすめです。屋内ではポリウエイトなしでも使用できます。細身でシンプルな形状のため、どんなシーンにもマッチします。


側辺の穴にパネル受けをつまみネジで取り付けます。取り付け位置はパネルサイズに合わせて5段階に調整できます。






転倒防止のポリウエイト11K(満水時1ヶ11㎏)が標準仕様で2ヶ付属します。
保持パイプ・ポリウエイト11K
折りたたみ式




最も適した用途はポスター掲示用です。店頭のイベント案内や商品案内のポスター掲示に最適で、パネルが強調されるすっきりとしたデザインです。見やすく、きれいで、かっこいい印象を与えるためおすすめです。
メニュー、料金表はカフェやレストラン用に向いています。オーソドックスで、デザインが設置場所を選びません。おしゃれ系、新しい所でも合います。屋外パネルスタンドの場合、メニュー用途はよく使われる物の一つです。
パネルスタンドなので、サイン用途には向きません。簡単な案内用なら仮設感が出ていいでしょう。公共的なパブリック空間で表示や案内としてお使いになる場合は使いやすいでしょう。
イメージパネルには基本的には合いませんが、文化施設や美術館、博物館、イベント展示には合います。
飲食店の店頭でキャッチや集客の役割を果たすメニューポスター、グラフィックメニューには特におすすめです。ベーシックデザインで店頭を演出します。パネルスタンドがあることで、飲食店の雰囲気が完成します。テイクアウトの中食店、スイーツショップ、カフェなどお店のイメージに合わせて、シルバー・ブラックの2色から選べるのも魅力です。
アパレルショップやインテリアショップなど、店舗によってはマッチします。店頭ポスターやイベントポスター、イメージポスター、解説表示などにもご活用ください。
ショッピングセンターや百貨店などの大型店舗で共通販促に使用する場合は、イーゼルとパネルよりも一体型のポスタースタンドの方が使いやすいことがあります。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプなら2383が適しています。インショップの各専門店では、イーゼルとパネルの組み合わせも便利で、パネルを外せる利点があります。
携帯ショップ、保険関連、不動産、リラクゼーションサロン、マッサージ、理髪店、美容院、スクール、フィットネスなど、サービス業を含む窓口ショップではポスターによる告知が必須です。サービス内容の表示や、良さ・メリットをPRすることが集客や入店促進につながります。イメージポスターやロゴの表示も効果的です。パネルスタンドにパネルの組み合わせでデザイン効果を高めるのも良いですし、効率を重視してポスタースタンドを活用するのも有効です。
片面A型(人型)スタンドでは、2801、2802、2881、2882がおすすめです。
ホテルなどの宿泊施設、美術館、博物館、資料館では、パネルスタンドとパネルの組み合わせは使いやすいアイテムです。パネルを外してポスターをセットできるため、テーブルや床の平らな場所で作業が可能です。収納や移動もしやすく、臨機応変な使い方が求められる場所では特に有効です。案内表示やポスター掲示は欠かせません。常設の案内表示・ポスター掲示には、壁面の掲示板やポスターパネルを使うのが第一選択で、次にポスタースタンドの設置が便利でしょう。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプでは2383が適しています。
オフィスでパネルスタンドを使うイメージを持つ方は少ないかもしれません。以前はあまり見かけませんでしたが、最近は受付が無人のオフィスが増えており、案内表示の必要性が高まっています。壁面や卓上での掲示もありますが、スタンドでインフォメーションを行う場合もあります。その際は、パネルスタンドにポスターパネル、またはサインスタンドやインフォメーションスタンドの使用がおすすめです。ショールーム、工場見学コース、食堂など、人の交流や外部の方の目に触れる場所では、案内表示・情報インフォメーションとしてパネルスタンドとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置が有効です。
オフィスの所でも触れましたが、ショールームは自社の情報発信スペースです。見学者向けの案内表示、解説パネル、ポスター掲示は必須です。すべてを人が説明する場合もありますが、理解度の差や人手不足の影響を考えると、他の方法で情報を伝えることが重要です。サイネージなどの映像も効果的ですが、アナログな案内表示や解説パネル、ポスター掲示の有効性も再認識していただき、パネルスタンドとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置をご検討ください。
銀行、消費者金融、郵便局、証券会社などの金融機関では、掲示が必要なポスターや情報が多くあります。壁面にポスターパネルで掲示するのが一般的ですが、スタンド設置も一部で活用されています。窓口への案内や信託業務、住宅ローンなどの相談窓口は来店のきっかけにもなるため、おもてなしの一環としてスタンドを設置する意味があります。パネルスタンドとスタンドの組み合わせも一定の需要があります。サインスタンド、インフォメーションスタンド、壁面のポスターパネルもおすすめです。
官公庁、自治体、お役所では、案内・誘導・表示・告知・禁止など、掲示が多岐にわたります。特に案内表示は、壁面の掲示板、ポスターパネル、案内板、サイネージなどを用いて行われています。昭和期からの設備を使い続けている施設も多く、建て替えや情報発信方法の見直し時期に来ています。
パネルスタンドとパネルは場所によっては適さない場合もあります。人の出入りが多く、短時間で誘導が必要な場所では、直立型の案内板、掲示板スタンド、ポスタースタンドが有効です。誘導にはサインスタンドやインフォメーションスタンドが適しています。
イベントや展示会などの特別な場合には、パネルスタンドとポスターパネルを使った掲示が向いています。移動、収納が臨機応変にでき、省スペースでの収納可能な薄型のパネルをご用意ください。
駅は最も案内の必要性がある場所の一つです。様々な人が行き来する空間で、導線をスムーズに確保して誘導しなければなりません。スタンドだけでなくパネルも含め、様々な形で案内表示を行ってください。
ゲームセンター、パチンコ店、シネコンなどでは、総高さ1m未満の制限が条例で定められている場合があります。その場合は、A1パネルをセットし総高さ1m未満に収まるイーゼルMS183、MS167、MS184の設置が有効です。傾斜片面型なので通路入口や壁際に設置できます。
近年はポスター掲示を減らす傾向がありますが、情報不足を招くことがあります。ネット情報と併用しつつも、一定の年齢層にはアナログなポスター掲示の方がわかりやすく有効です。今後増えていく高齢層への情報伝達を考えれば、ポスター掲示を再度見直す価値はあるでしょう。
球技場や競技場は外のエリアが広くあります。大勢の人が一度に集まるため、スムーズな誘導、案内表示が欠かせません。キャスター付きのパネルスタンドなら設置・移動に便利です。
株式会社ベルク
東京本社・ショールーム
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