スタンダード品
目次





アルミ製の片面傾斜タイプで、屋外・屋内の両方に対応したイーゼルスタンドです。ガッチリと丈夫な4本脚デザインで、パネル受けとパネル押さえはスライド式。パネル受けは裏側の保持ポイントにある丸ツマミネジで滑り止めとなり、耐荷重12㎏を実現しています。
飲食店はもちろん、物販店やサービスショップの集客メニューポスター、店頭販促ポスター用、また公共施設などの案内スタンドとしてもおすすめです。
強度が抜群な理由は、アルミのパイプ構造、リベット組み固定、ステンレス製オリジナル蝶番、一体型の保持パイプ、そして4本脚でしっかり設置できる設計によるものです。保持ポイントでさらに強度を高めています。閉じ止めとウエイト乗せバーを兼用した保持パイプも付属しています。
MS179・MS182
パネルサイズはA2、B2、A1、B1、A0タテまで対応。飲食店全般、カフェ、文化施設、サービスエリア、道の駅、展示会、イベント、駅、公園、テーマパーク、学校、自治体など、あらゆる場所で屋外設置や屋内での安定設置に役立ちます。
案内表示というとサイン計画と重なる部分がありますが、ここでいう案内表示とは、建物や空間の初期サインではなく、使用していくうちに必要となる追加案内のことを指します。
もちろん最低限の誘導・表示サインはあるでしょうが、それ以外に案内を追加する必要はないと思われるかもしれません。しかし実際には、観光地、美術館、博物館、展覧会、博覧会、イベント会場、テーマパーク、遊園地、公園、球場、球技場、競技場、会館、ホール、劇場、商店街、サービスエリア、道の駅、大型店、ショッピングモール、駅、空港、神社仏閣、アミューズメント施設、シネコン、地方自治体など、さまざまな場所で案内が不足している状況が見受けられます。
「どこに行けばいいのか」「行ってはいけないのか」「何をすればいいのか」「どうすればいいのか」「何があるのか」がわからないという場面が多くあります。スマホの普及によりアナログの案内は減少していますが、スマホを持っていない人、バッテリーを節約したい人、電波状況が悪い場所、多くの人で混雑している場合などでは、スマホ頼みの案内には限界があります。
注意喚起や立入禁止の確認を自らスマホで調べる人は少なく、まだまだアナログの案内表示は必要です。特に、インバウンドで海外からの来訪者が増え、人員不足で案内係を配置できない、問い合わせが集中して対応しきれない、今まで人が行かなかった場所にも人の流れが生まれる――こうした状況の変化が進んでいます。
日本は自国需要だけでは成長が難しく、海外からの観光客誘致が不可欠です。海外労働者の増加も見込まれます。そのため案内表示の重要性はさらに高まっています。現場で役立つルールとして、案内に適したパネルとスタンドを導入し、わかりやすい表示を行うことで、混乱や事故、トラブルを減らしていきましょう。
伝統的で歴史あるものにも美学がありますが、斬新なものは時代を先取りし、新たな境地を切り開きます。モノのデザインは時代とともに進化し、加飾的なものからシンプルで洗練されたデザインへと移り変わっています。
イーゼルもベーシックなスタイルが確立されていますが、木製が主流の中で、アルミを使用して屋外でも使えるという斬新な発想から、この商品が開発されました。ガッチリとした強度とシンプル・スッキリとしたデザインを両立し、パネルとスタンドをセパレートする新しいスタイルで、さまざまな場所でPRをかっこよく、イメージ良く行うことができます。
空間デザインに新たな風を吹き込み、洗練された印象を与えます。ありきたりな備品ではなく、デザイン性を意識して選んでいるという印象を持たせることができます。それは細部まで配慮が行き届いた証でもあります。デザインの良い製品は、単にモノとして美しいだけでなく、空間全体や施設全体のイメージアップにもつながります。
単に価格を抑えるだけではなく、品質や使いやすさにも配慮した国内生産の一品です。設計・デザインをシンプルにすることで余分な要素を排除し、結果としてコストダウンを実現しました。
「安ければよい」ではありませんが、上質で国産仕上げ、デザインも斬新でありながらコスト削減効果もある――それがアルミイーゼルです。




アルモードは、意匠的デザインでは「すっきり・シンプル」を信条としていますが、同時に「機能美」という概念も大切にしています。機能性はデザインの一部でありながら、意匠を優先して機能を犠牲にしてはいけません。
MS179・MS182は、ガッチリとした強度とシンプルな外観を両立させるために設計されました。華奢で強度が低く見えるデザインではなく、4本脚による安定設置と大サイズパネルの安心感を両立することで、まさに機能美を体現しています。
イーゼルの概念を覆す究極のデザイン。屋外使用に耐える強度を持ちながら、使いやすさも考慮した新感覚のイーゼルです。アルミ素材を使用することで、スリムながら十分な強度を確保。アーチ断面のオリジナル型が、シンプルでスマートなのに柔らかな光の反射を生み出します。
安定感と金属調のイメージは、現代的な建物やコンクリート壁にもマッチ。屋内設置でも違和感なくお使いいただけます。
MS179・MS182 と同レベルの商品が他社には無いため、アルミイーゼル全般としての比較になります。
| デザイン性 | バリエーション | 納期(欠品なし) | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | ◎ | ◎ | 〇 | × | △ |
| B社 | △ | △ | △ | × | 〇 |
| C社 | △ | △ | △ | × | ◎ |
| アルモード | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | △ |
イーゼルMS179・MS182・MS181のように屋外で使えるイーゼルは、これまでほとんどありませんでした。木製イーゼルは屋外では色褪せや劣化が早く、雨天時には収納が必要でした。
屋外使用を可能にしたこと自体がオリジナルであり、そのためのデザイン・強度・使いやすさを一から設計。国産だからこそ、細部まで丁寧に作り込むことができ、使いやすい仕上がりになっています。
ポスターパネルをセットして店頭販促に使ったり、大型パネルをPR看板として設置したり、イベント案内に活用したりできます。
パネル受けと押さえは裏側のノブを回して調整。緩めて上下にスライドし、パネルサイズに合わせて位置を決め、締めて固定します。パネルを載せた後、押さえの位置を合わせてノブで固定。上下に調整幅があるため、パネルの高さも自在に設定できます。






飲食店の店頭に設置するイーゼルとして、屋外用の薄型内照パネルをセットすれば、集客効果・イメージ効果が期待できます。料理や飲み物をおいしそうに見せ、入店促進につながります。しずる感のある写真を使ったグラフィックメニューポスターにすれば効果あり。

屋外の飲食店(軒下なので屋内用のパネルをセットしています)では、イーゼルスタンドを連結して通行客にPRするのがおすすめです。1台よりもキャッチ効果が持続し、入店率が高まります。

屋外での使用頻度は飲食店が最も多く、これは店舗数が多いことに加え、路面店が多く、キャッチや入店促進が売上に直結するという特性によるものです。目的来店以外に、通りがかりで入店を決めるケースも多く、そうした場面でイーゼルは効果を発揮します。




▼屋内・屋外

▼運行方法

▼運行区分


| 注文品番 | MS179C |
|---|---|
| 本体価格 | ¥28,400(税込¥31,240) |

| 注文品番 | MS182K |
|---|---|
| 本体価格 | ¥33,400(税込¥36,740) |


強度が抜群な理由は、アルミのパイプ構造、リベット組み固定、ステンレス製オリジナル蝶番、一体型の保持パイプ、そして4本脚でしっかり設置できる設計によるものです。保持ポイントでさらに強度を高めています。閉じ止めとウエイト乗せバーを兼用した保持パイプも付属しています。







保持パイプ付き
折りたたみ式




最も適した用途はポスター掲示用です。店頭のポスター、イベント案内や商品案内のポスター掲示に、パネルがセパレートで取り外せるイーゼルは、ポスターのセット交換がしやすいという特徴があります。
メニューや料金表の掲示は、カフェやレストランに特に向いています。屋外で使用できるため、飲食店での利用に最適です。大型のパネルをセットできる点もポイントで、ガッチリとした強度で安定設置が可能です。イーゼルにウエイトを載せられるように考えたのも、アルモードが初めてです。
ガッチリとしたスタンドのため、サイン用途としての使い方は不向きです。ただし、案内表示や解説パネルとしての使用には適しています。イーゼルはパネルを取り外せる特性上、簡易型・仮設置という印象がありますが、逆にイベントごとでタイムリーかつ臨機応変に使うには向いています。期間限定の展示やイベントでは特に効果を発揮します。屋外でも屋内でも大型パネルで案内を行うことができます。
イメージパネルとしての使用は多くありませんが、ディスプレイとしてイーゼルに載せて設置する手法は効果的です。ショーウィンドーやイベント会場、入口やPRポイントでのイメージパネルとして、装飾ディスプレイにお使いいただけます。
飲食店の店頭でキャッチ・集客の役割を果たすメニューポスターやグラフィックメニューにはおすすめです。ぶつかって倒れないように、オプションのウエイトを設置するとより安心です。ガッチリした強度があるため、大型のパネルをセットして使用でき、連接して使うこともできます。屋外・屋内どちらでも使える点が、特に飲食店では重宝されます。路面店やインショップで共通のオペレーションとして展開することができます。
物販店でも、大型店や屋外路面店での設置に向いています。そもそも大型のイーゼルであるため、省スペースでの設置には適していません。店頭ポスターやイベントポスター、解説表示などにお使いください。
ショッピングセンターや百貨店などの大型店舗で共通販促に使用する場合は、イーゼルとパネルよりも一体型のポスタースタンドの方が使いやすいことがあります。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプなら2383が適しています。インショップの各専門店では、イーゼルとパネルの組み合わせも便利で、パネルを外せる利点があります。ガッチリ感が必要な場所や状況ではMS179、MS182、MS181のイーゼルがおすすめです。
携帯ショップ、保険関連、不動産、リラクゼーションサロン、マッサージ、理髪店、美容院、スクール、フィットネスなど、サービス業を含む窓口ショップではポスターによる告知が必須です。サービス内容の表示や、良さ・メリットをPRすることが集客や入店促進につながります。イメージポスターやロゴの表示も効果的です。イーゼルとパネルの組み合わせでデザイン効果を高めるのも良いですし、効率を重視してポスタースタンドを活用するのも有効です。
片面A型(人型)スタンドでは、2801、2802、2881、2882がおすすめです。
ホテルなどの宿泊施設、美術館、博物館、資料館では、イーゼルとパネルの組み合わせが使いやすいアイテムです。パネルを外してポスターをセットできるため、テーブルや床の平らな場所で作業が可能です。収納や移動もしやすく、臨機応変な使い方が求められる場所では特に有効です。案内表示やポスター掲示は欠かせません。常設の案内表示・ポスター掲示には、壁面の掲示板やポスターパネルを使うのが第一選択で、次にポスタースタンドの設置が便利でしょう。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプでは2383が適しています。
オフィスでイーゼルを使うイメージを持つ方は少ないかもしれません。以前はあまり見かけませんでしたが、最近は受付が無人のオフィスが増えており、案内表示の必要性が高まっています。壁面や卓上での掲示もありますが、スタンドでインフォメーションを行う場合もあります。その際は、イーゼルにポスターパネル、またはサインスタンドやインフォメーションスタンドの使用がおすすめです。ショールーム、工場見学コース、食堂など、人の交流や外部の方の目に触れる場所では、案内表示・情報インフォメーションとしてイーゼルとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置が有効です。
オフィスの所でも触れましたが、ショールームは自社の情報発信スペースです。見学者向けの案内表示、解説パネル、ポスター掲示は必須です。すべてを人が説明する場合もありますが、理解度の差や人手不足の影響を考えると、他の方法で情報を伝えることが重要です。サイネージなどの映像も効果的ですが、アナログな案内表示や解説パネル、ポスター掲示の有効性も再認識していただき、イーゼルとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置をご検討ください。
銀行、消費者金融、郵便局、証券会社などの金融機関では、表示すべきポスターや案内内容が多くあります。壁面にポスターパネルで掲示する方法が一般的ですが、スタンド設置も一部で採用されています。窓口案内や住宅ローン、信託業務などの相談窓口には、上質なイーゼルとスタンドの組み合わせが有効です。サインスタンド、インフォメーションスタンド、壁面ポスターパネルもおすすめです。
官公庁、自治体、お役所では、案内・誘導・表示・告知・禁止など、掲示が多岐にわたります。特に案内表示は、壁面の掲示板、ポスターパネル、案内板、サイネージなどを用いて行われています。昭和期からの設備を使い続けている施設も多く、建て替えや情報発信方法の見直し時期に来ています。
イーゼルとパネルは場所によっては適さない場合もあります。人の出入りが多く、短時間で誘導が必要な場所では、直立型の案内板、掲示板スタンド、ポスタースタンドが有効です。誘導にはサインスタンドやインフォメーションスタンドが適しています。
イベントや展示会などの特別な場合には、イーゼルとポスターパネルを使った掲示が向いています。移動・収納が容易で省スペースな折りたたみ式イーゼルと薄型パネルをご用意ください。
駅、空港、ターミナルは多くの人が行き交う場所です。一般的にはイーゼルではなく、案内板やポスタースタンドが案内・掲示・誘導に適しています。特に臨時情報を発信する際は、ホワイトボードスタンドが記入できて便利です。移動しやすいキャスター付きタイプもおすすめです。売店やおみやげ売り場、イベント展示などでは、臨時感を出せるイーゼルも有効です。併設の飲食店やカフェでは、メニュースタンドやポスタースタンドとしての設置が効果的です。
1本脚のスタイリッシュなイーゼルよりも、ガッチリストロングタイプの屋外用4本脚イーゼルMS179、MS182がおすすめです。木製ではMS161、MS162、MS195が適しています。
ゲームセンター、パチンコ店、シネコンなどでは、総高さ1m未満の制限が条例で定められている場合があります。その場合は、A1パネルをセットし総高さ1m未満に収まるイーゼルMS183、MS167、MS184の設置が有効です。傾斜片面型なので通路入口や壁際に設置できます。
近年はポスター掲示を減らす傾向がありますが、情報不足を招くことがあります。ネット情報と併用しつつも、一定の年齢層にはアナログなポスター掲示の方がわかりやすく有効です。今後増えていく高齢層への情報伝達を考えれば、ポスター掲示を再度見直す価値はあるでしょう。
大型の施設では、施設内と施設外を合わせると広大な面積があります。それだけ一度に多くの人が訪れる場所のため、円滑な誘導や案内は必須です。
ガッチリとした安定強度を誇るMS179、MS182、MS181のイーゼルは、イベント案内に適しています。大型のパネルを設置できること、ウエイトを設置すれば屋外でも使用できること、さらにパネルを外してセットできるため、パネルのみを交換して案内内容を変えられるというメリットがあります。ポスターパネルでなくても、サイズが合えばセット可能です。
また、仮設感があるため、試合やコンサート、イベントごとの案内にも柔軟に対応できる点も特長です。常設に近い、決まった案内を行う場合には、大型のスタンド看板や大型ポスタースタンドの設置をおすすめします。仮設的な用途であっても、屋外を含むため、ある程度しっかりしたA型看板やA型ポスタースタンドを使用するとよいでしょう。片面・両面のタイプがあり、設置場所によって使い分けが可能です。
売店やグッズ売り場、ちょっとしたコーナーでは、イーゼルやポスターパネル、インフォメーションスタンドの設置が見られます。相対的に見て、案内表示は必要不可欠ですが、近年はWEB情報重視の傾向が強まり、現場での案内表示が不足する事態も起きています。WEBも便利ですが、スマホのバッテリー消耗や通信の不安定さなどの不便もあるため、アナログとデジタルの両立が必要です。
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