スタンダード品
目次






省スペース用のスタンダードタイプで、B2・A1・B1サイズに対応します。ポスタースタンドタイプの4本脚で、保持パイプ(閉じ止め固定とポリウエイト設置を兼ねたもの)とポリウエイト付きの折りたたみ式。箱から出して保持パイプとウエイト、パネルを乗せるだけの簡単設置です。(パネル受けと押さえは、パネルのサイズに合わせてセットしてください)
MS151・MS152
総高さ1149~1386㎜、奥行き291㎜。パネルサイズはA3ヨコ~B1タテまで対応の中サイズです。飲食店、物販店、サービスショップなど、店頭・店内のあらゆる場所で使いやすい省スペース設置タイプです。
店舗の運営担当者なら誰もが悩む「店頭スペースの狭さ」。激狭なスペースにメニュースタンド、記名台、イーゼル、行列用の椅子などを置くと、「もう無理」と思うほどスペースが限られているのが飲食店の現実です。
そんな困りごとを常に見てきた私たちは、「何とかしたい」と工夫を重ねてきました。高さを出して2段展示できるスタンド、中にパネルを2枚仕込んで入れ替えできるスタンド、ポスターを簡単に差し替えできるメニューポスタースタンドなど。
今回はその課題に真っ向から挑み、奥行きを少なくして狭いスペースでも設置できるスタンドを開発しました。横幅はあるため壁際で使うことが多くなりますが、前方への出っ張りが少なく、できるだけスペースを取らない設計です。これにより、店頭にメニューポスターを設置しやすくなりました。
飲食店だけでなく、物販店、サービスショップ、自治体の役所、公共施設など、あらゆる場所で「スペースが狭い問題」があります。飲食店向けに開発したものが多様な場面で役立っていることは、開発を通して改めて実感しました。アルモード商品を通じて世の中の課題を解決すること――それこそが私たち開発会社の存在意義です。
近年の人手不足問題、インバウンドによるオーバーツーリズム、観光地のソフト不足や不整備の問題。これからの日本で成長していくには、観光産業は欠かせない分野です。
現場に足しげく通って痛感するのは「案内不足」です。どこに何があるのか、どこに行けばよいのか、何をしてはいけないのか――それが全くわからないのです。
「詳しくはネットを見てください」「お問い合わせください」といった文句はよく見られますが、どこを見ればいいのか、誰に聞けばいいのかが明確でないことが多いのが現状です。「そこに行ってはいけない」「それをしてはいけない」といった情報も、どこにも表記されていない場合があります。
日本では“察する文化”が尊いとされますが、世界的には通用しません。海外の人々には伝わらないのです。それなら海外の人を締め出しますか?マナーの悪い人を罰しますか?――そもそも日本は、すでに国内需要だけでは成り立たないところまで来ています。そんな状況で、のんきに構えていてよいのでしょうか。
案内表示は、様々な情報を伝えるために必要です。そのためのツールをアルモードでは提供しようと考えています。デジタルの時代とはいえ、現場ではまだまだアナログ情報が必要とされています。せめてQRコードを表示するだけでも違いが出ます。これから各地でさらに多くの案内表示が必要となります。その現場での表示に、ぜひご活用ください。
アルミのイーゼルはすべて国産です。品質・仕上げ・使いやすさを考慮した上で、最低限の効率化による生産を行い、コストダウンに成功しています。このつくりと仕上げでこの価格は、非常にお得といえます。価格帯としては海外製の最低グレードではありませんが、低価格を実現しています。




細身の本体フレームでスッキリしていますが、意匠感を優先にデザインしているわけではありません。
実用性を重視したデザインです。奥行きを狭くすることで前方に倒れやすくなるため、下部に重心を置きウエイトで安定を確保する方式を採用しました。パネルをセットするとコンパクトにまとまり、全体としてシンプルに見えます。
パネル受けの高さはランダムではなく、決まった横穴にネジで固定するため、左右の平行調整に手間がかかりません。位置はおおまかに、下からB1・A1・B2・A2・B3・A3・A3ヨコの順に設定されています。「使いやすさもデザインの一部」――それがアルモードの考えです。
MS151・MS152 と同レベルの商品が他社には無いため、イーゼル全般としての比較になります。
| デザイン性 | バリエーション | 納期(欠品なし) | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | ◎ | ◎ | 〇 | × | △ |
| B社 | △ | 〇 | △ | × | ◎ |
| C社 | △ | △ | △ | × | ◎ |
| アルモード | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 |
もともと画架として使われていたイーゼルに、スタンドの代用としてパネルを載せたのが始まりです。
そこから「ディスプレイイーゼル」という新たなカテゴリーを築き、アルモード独自のイーゼルを開発してきました。
4本脚、ウエイト乗せ、V開き、1本脚、屋外用、大サイズ――さまざまなスタイルを世に送り出し、今回さらに新境地を開きました。スリムでシンプルなフレームを使用し、ポスタースタンドのデザインを応用したフレームイーゼルです。
特徴は、
こうして誕生したのが、省スペース用のMS151・MS152、屋外用のMS154・MS155です。
構造はシンプルですが、それぞれに特徴的な機能と設計を持っています。保持パイプをセットしてウエイトを乗せる方式は一見手間に見えますが、取り外しできることで収納・発送・梱包が容易になり、組み立て不要でコンパクトに扱えます。
付属のポリウエイトは、水や砂を入れて使用するタイプ。空なら軽く、水を入れれば重くなる優れものです。ウエイトの重さで倒れないよう設計しているため、ウエイトとセットでの使用を推奨します。こうした細部への配慮も、アルモードならではの独自性です。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。どこにでも合わせやすく、シックで使いやすいカラー展開です。


店内の柱や什器の横など、ちょっとしたデッドスペースに奥行きの狭いスタンドを設置すれば、販促やPRに役立ちます。

カフェや飲食店の店頭では、メニューポスターを載せて入店促進につなげるオーソドックスな使い方が可能です。通路の限られたスペースにも設置しやすく、邪魔にならずに店頭PRが行えるため、入店促進に大きく貢献します。

▼屋内・屋外

▼運行方法

▼運行区分


| 注文品番 | MS151C |
|---|---|
| 本体価格 | ¥21,000(税込¥23,100) |

| 注文品番 | MS152K |
|---|---|
| 本体価格 | ¥24,100(税込¥26,510) |










転倒防止の保持パイプ1ヶ、ポリウエイト11K(満水時1ヶ11㎏)1ヶが標準仕様で付属します。
保持パイプ・ポリウエイト11K
折りたたみ式




最も適した用途はポスター掲示用です。店頭のイベント案内や商品案内のポスター掲示に最適で、パネルが強調されるすっきりとしたデザインです。見やすく、きれいで、かっこいい印象を与えるためおすすめです。
メニューや料金表の掲示には、カフェやレストランでの使用に向いています。オーソドックスなデザインなので、歴史あるお店やクラシックな場所、ナチュラルな雰囲気の場所によく合います。もちろん、おしゃれな店舗や新しいお店にも違和感なくなじみます。
ポスター用のイーゼルなので、サイン用途にはあまり向きません。簡単な案内表示であれば、仮設感が出てちょうどよいでしょう。
イメージパネルには基本的に向きませんが、自然な風合いや手づくり感がよい味を出す場合もあります。文化施設、美術館、博物館、イベント展示などでは相性が良く、活用いただけます。
飲食店の店頭でキャッチや集客の役割を果たすメニューポスター、グラフィックメニューには特におすすめです。ベーシックなデザインで店頭を演出し、イーゼルがあることで飲食店の雰囲気が完成します。テイクアウトの中食店、スイーツショップ、カフェなどでは、折りたたんで収納できる点も便利です。お店のイメージに合わせて、ナチュラル・ブラウン・ブラックの3色から選べるのも魅力です。
アパレルショップやインテリアショップなど、店舗によってはイーゼルがよくマッチします。店頭ポスターやイベントポスター、イメージポスター、解説表示などにもご活用ください。
ショッピングセンターや百貨店などの大型店舗で共通販促に使用する場合は、イーゼルとパネルよりも一体型のポスタースタンドの方が使いやすいことがあります。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプなら2383が適しています。インショップの各専門店では、イーゼルとパネルの組み合わせも便利で、パネルを外せる利点があります。おしゃれな印象からも、イーゼルはおすすめです。
携帯ショップ、保険関連、不動産、リラクゼーションサロン、マッサージ、理髪店、美容院、スクール、フィットネスなど、サービス業を含む窓口ショップではポスターによる告知が必須です。サービス内容の表示や、良さ・メリットをPRすることが集客や入店促進につながります。イメージポスターやロゴの表示も効果的です。イーゼルとパネルの組み合わせでデザイン効果を高めるのも良いですし、効率を重視してポスタースタンドを活用するのも有効です。
片面A型(人型)スタンドでは、2801、2802、2881、2882がおすすめです。
ホテルなどの宿泊施設、美術館、博物館、資料館では、イーゼルとパネルの組み合わせが使いやすいアイテムです。パネルを外してポスターをセットできるため、テーブルや床の平らな場所で作業が可能です。収納や移動もしやすく、臨機応変な使い方が求められる場所では特に有効です。案内表示やポスター掲示は欠かせません。常設の案内表示・ポスター掲示には、壁面の掲示板やポスターパネルを使うのが第一選択で、次にポスタースタンドの設置が便利でしょう。
通路に設置する両面A型スタンドの場合は2803、2804、2883、2884、片面A型(人型)スタンドの場合は2801、2802、2881、2882、常設のしっかりタイプでは2383が適しています。
オフィスでイーゼルを使うイメージを持つ方は少ないかもしれません。以前はあまり見かけませんでしたが、最近は受付が無人のオフィスが増えており、案内表示の必要性が高まっています。壁面や卓上での掲示もありますが、スタンドでインフォメーションを行う場合もあります。その際は、イーゼルにポスターパネル、またはサインスタンドやインフォメーションスタンドの使用がおすすめです。ショールーム、工場見学コース、食堂など、人の交流や外部の方の目に触れる場所では、案内表示・情報インフォメーションとしてイーゼルとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置が有効です。
オフィスの所でも触れましたが、ショールームは自社の情報発信スペースです。見学者向けの案内表示、解説パネル、ポスター掲示は必須です。すべてを人が説明する場合もありますが、理解度の差や人手不足の影響を考えると、他の方法で情報を伝えることが重要です。サイネージなどの映像も効果的ですが、アナログな案内表示や解説パネル、ポスター掲示の有効性も再認識していただき、イーゼルとパネル、またはインフォメーションスタンドの設置をご検討ください。
銀行、消費者金融、郵便局、証券会社などの金融機関では、掲示が必要なポスターや情報が多くあります。壁面にポスターパネルで掲示するのが一般的ですが、スタンド設置も一部で活用されています。窓口への案内や信託業務、住宅ローンなどの相談窓口は来店のきっかけにもなるため、おもてなしの一環としてスタンドを設置する意味があります。上質なイーゼルとスタンドの組み合わせも一定の需要があります。サインスタンド、インフォメーションスタンド、壁面のポスターパネルもおすすめです。
官公庁、自治体、お役所では、案内・誘導・表示・告知・禁止など、掲示が多岐にわたります。特に案内表示は、壁面の掲示板、ポスターパネル、案内板、サイネージなどを用いて行われています。昭和期からの設備を使い続けている施設も多く、建て替えや情報発信方法の見直し時期に来ています。
イーゼルとパネルは場所によっては適さない場合もあります。人の出入りが多く、短時間で誘導が必要な場所では、直立型の案内板、掲示板スタンド、ポスタースタンドが有効です。誘導にはサインスタンドやインフォメーションスタンドが適しています。
イベントや展示会などの特別な場合には、イーゼルとポスターパネルを使った掲示が向いています。移動・収納が容易で省スペースな折りたたみ式イーゼルと薄型パネルをご用意ください。
駅、空港、ターミナルは多くの人が行き交う場所です。一般的にはイーゼルではなく、案内板やポスタースタンドが案内・掲示・誘導に適しています。特に臨時情報を発信する際は、ホワイトボードスタンドが記入できて便利です。移動しやすいキャスター付きタイプもおすすめです。売店やおみやげ売り場、イベント展示などでは、臨時感を出せるイーゼルも有効です。併設の飲食店やカフェでは、メニュースタンドやポスタースタンドとしての設置が効果的です。
1本脚のスタイリッシュなイーゼルよりも、ガッチリストロングタイプの屋外用4本脚イーゼルMS179、MS182がおすすめです。木製ではMS161、MS162、MS195が適しています。
ゲームセンター、パチンコ店、シネコンなどでは、総高さ1m未満の制限が条例で定められている場合があります。その場合は、A1パネルをセットし総高さ1m未満に収まるイーゼルMS183、MS167、MS184の設置が有効です。傾斜片面型なので通路入口や壁際に設置できます。
近年はポスター掲示を減らす傾向がありますが、情報不足を招くことがあります。ネット情報と併用しつつも、一定の年齢層にはアナログなポスター掲示の方がわかりやすく有効です。今後増えていく高齢層への情報伝達を考えれば、ポスター掲示を再度見直す価値はあるでしょう。
大型施設は敷地が広く、多くの人が一度に訪れるため、円滑な誘導・案内が必須です。イーゼルとパネルでは対応しきれない場合があるため、大型スタンド看板や大型ポスタースタンドの設置をおすすめします。屋外を含むため、しっかりしたA型看板やA型ポスタースタンドが適しています。設置場所に応じて片面・両面を使い分けます。売店やグッズ売り場、小規模コーナーでは、イーゼル+ポスターパネルやインフォメーションスタンドの設置も有効です。
全体的に案内は欠かせませんが、WEB情報偏重により現場での表示不足が見られます。スマートフォンの電池消耗や通信不安定などの不便もあるため、アナログとデジタルの両立が必要です。
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