逸品 ippin
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フラットで薄型のフレームデザインが、サイン、案内板、解説パネル、イメージポスターに大人気。幅広、カド角のフレームオープン式で正面からソフトのセット、交換が可能。シルバー、ツヤ無しブラックはアルマイトできれいな仕上がり。
サイン、案内パネルの設計を商品を選択することで行えるため、板金設計、製作手配する手間を軽減でき、その分その他の設計、デザイン業務に割くことができます。
機能性、操作性に優れた349を使うことによって、案内やポスターのセット、交換が簡単にスムーズに行えます。時間の問題だけでなくスムーズにいかない場合はストレスにつながりますので、ストレス軽減になります。
349の「カド角幅広フラット薄型」のアイテムは他社にはないため、業界でもこれからの分野になりますが、感度の高い設計、デザイナーの方はいち早く採用されていて、世の中のデザイン性向上に貢献しています。
観光地や様々な施設、店舗から雑居ビル、テーマパーク、公園、駅、道の駅、サービスエリアなど多くの人々が利用し集まる場所は、初めて訪れる人も多く、web上の雑多な情報はあふれているものの、必要な情報が不足しがちです。表示、案内、禁止、誘導、解説、販促、料金などは必要なことですが、減らす方向に向かっています。過剰なPRや意味のない表示、解説は減らしてもいいと思いますが、インバウンドの影響もあり海外の方の利用が増える中、わざわざ言わなくてもわかるだろうという日本独特の文化、常識が通用しなくなっています。案内や表示を増やしていくことだけでは解決しませんが、そこから始める必要があります。そういう意味でも後付けできるパネルは重宝するアイテムです。



フレーム開閉機構をシンプルなフレームに収めています。指をかけにくくしているので、開閉が簡単とは言えませんが、いたずら防止のためにぎりぎりの設計にしています。


A3小サイズからB1大サイズまで規格サイズがあります。A3の小サイズでもA1、B1大サイズでもスッキリ表示できます。
フラットな幅広フレームの仕上がりは高級感があるデザインです。シルバー色は合わせやすく使いやすい色です。ブラックはツヤ無しのためテカらずポスターはもちろんのこと、案内サインにもメニュー、料金表にも使えます。
幅広ですが、高さ20㎜の薄型なので野暮ったくなくスッキリ見えます。外側に向けたゆるいアールも角をとがらせない工夫です。
349は他社に同等の類似品が無いため、ポスターパネル全般としての比較になります。
| デザイン性 | 使いやすさ | バリエーション | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | △ | × | × | × | ◎ |
| B社 | △ | △ | △ | × | ◎ |
| C社 | 〇 | ◎ | 〇 | △ | 〇 |
| アルモード | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 〇 |
屋外での雨、水の浸水対策での防水機構は透明アクリルの内側周囲に防水テープを巻きフレームで押さえるという独自の方法を採用しています。ポスターのセット交換が簡単で薄型構造にも適しています。結露の問題は解消できませんが、直接雨水が進入するのを防ぐことができます。
ポスターパネル 349の他社メーカーや他のブランド商品にはない点や違いは、フレーム幅33㎜、高さ20㎜コーナー角の45度留切り。コーナー金具が表に見えないキレイなつなぎ合わせで、いいつくりになっているということ。
ポスターパネル349は空間デザインを引き立てる「カド角フラット薄型」という選択肢をもたらした新しいスタイルのポスターパネルなのです。
フラット薄型にすることで見た目に上質感があるのにすっきり見えます。A3などの小サイズでも違和感なく表示案内できます。たくさんのパネルを並べても野暮ったくありません。設置するシーンイメージを損なわずにポスターを引き立てる。薄型フレームが空間を引き立てることもできるのです。
そういう意味で薄型カド角留切りフレームで開閉を可能にした349は、フレームメーカーとして50年以上の経験とノウハウによって実現した画期的なパネルと言えます。



屋外壁面に薄型のポスター掲示用パネルを設置できます。

壁面で黒はイメージパネルを引き立てます。

ポスターパネルとしては高級感がありおすすめです。案内・表示サイン用のパネルとしても使えます。



▼屋内・屋外

▼運行方法


▼セット方法

▼運行区分

▼特注サイズ

最大サイズ:
外寸法 900×1200
最小サイズ:
外寸法 200×200







| 品番 | カラー | サイズ | 本体価格(税込価格) | 用紙寸法 w×h(mm) | 外寸法 W×H×D(mm) | 有効画面寸法 (mm) | 重量 (kg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 349 | C K | B1 | ¥27,500(¥30,250) | B1(728×1030) | 780×1082×20 | 714×1016 | 5.1 |
| B2 | ¥20,400(¥22,440) | B2(515×728) | 567×780×20 | 501×714 | 3 | ||
| B3 | ¥15,200(¥16,720) | B3(364×515) | 416×567×20 | 350×501 | 1.9 | ||
| A1 | ¥23,200(¥25,520) | A1(594×841) | 646×893×20 | 580×827 | 3.7 | ||
| A2 | ¥17,200(¥18,920) | A2(420×594) | 472×646×20 | 406×580 | 2.3 | ||
| A3 | ¥13,000(¥14,300) | A3(297×420) | 349×472×20 | 283×406 | 1.4 |

パネルとスタンド、同じスタイルのデザイン商品をまとめました。トータルコーディネートする際にご活用ください。
薄型のフレームは出っ張らず、スマートです。フラットな幅広タイプで高級感を演出します。
349、334、FE934、FE935、2388、2391、2392、FE478は表のフレーム形状が同じデザインです。ポスターパネル、内照パネル、ポスタースタンド、電飾スタンドとカテゴリーの異なる商品ですが組み合わせてトータルでコーディネートできます。特に公共的なポスター、案内サインやイメージパネル、メニューポスターなどの用途におすすめです。
特に349は屋外用のポスターパネルになっています。同じデザインで屋外用の349と屋内用の334を合わせてお使いいただけますので入り口や外壁にもご活用ください。
またFE934は屋内用内照パネル、FE935は屋外用内照パネルです。光らせてインパクトを持たせたり、集客効果を上げるには向いています。合わせてお使いいただけます。















349はポスター用でも上質な空間や公共的な場所のポスターに使われています。フラットで高級感のあるフレームが印象良く、ステンレスでは実現できないフレーム開閉式のフロントオープン機能でポスターのセット、交換が簡単に行えるためです。またコーナーを留切り(45度カットして組み合わせるタイプ)にしたものが他ではあまりないので、349を使われる方が多くいらっしゃいます。
スイーツショップや和菓子店、デパ地下などのテイクアウト型の中食、イメージを大切にされるお店では店名、ブランド名、お菓子写真などのポスターやメニュー様に使われます。一般の飲食店ではあまりないですが、ホテルの中の高級なお店などで使います。グレード感がありイメージが向上します。
ポスターとは違って案内サイン、表示サイン、解説サインなどの常設設備的な部分にはよく使われています。スッキリシンプルの細身のフレームとは対極にある幅広のフラット薄型デザインですが、支持されています。スリムにするか薄型にするかは皆様悩まれていると思いますが、高テイスト、高級感、グレード感を出すなら幅広のフラット薄型に分があります。また表示サイン、案内のスタイルが館内案内からシーズンやイベントなどのスポット的な告知、PR用途に広がっているため大小複数枚のパネルを設置してPRする形になってきているので、349のような幅広フレームでも薄型なので単独でも連接でも、小サイズ、大サイズ問わずスッキリまとまりきれいに魅せることができるので、よく使われているのだと思います。
イメージパネルとは写真やグラフィックデザイン、地図、イラストなど文字だけではない表示パネルを指しています。近年様々なイメージパネルが設置されていて、このイメージパネルには349は合ます。もちろんデザインや設置場所のコンセプトによりますが、写真やグラフィック、イラストには薄型ののフラットデザインはよく合います。349はどちらかと言うと、すっきりシンプルに見せるというよりは額縁的に中のソフトを引き立てる役割があります。
大型のお店では館内案内は欠かせません。何度も来店されるお客様を対象にする場合はイベントやキャンペーン、新店舗などのおすすめ案内が必要となります。近年ではポスタースタンドがその役割をになっていたりもしますが、入口、通路壁などのスペースはPRにもってこいの場所です。空けておくのはもったいないと思います。もちろん手間と費用はかかりますが、お客様は買い物をしに来ています。ショッピングを楽しむという目的もあります。買う口実が欲しいのでお店側は購入するための理由をPRするべきです。
最近は駅や総合ビルの開発で中型の商業施設も増えてきています。そんな中型ショッピングスペースには壁面の案内パネルは必需品と言えます。スタンドも有効ですが、スペースに限りがあるため、たくさん設置できません。入口などの限られたスペースにイベント、キャンペーンなどPRの案内を掲示するのが効果的。B1などの大サイズポスターでなくてもB2やA3などのポスターを連接したり、場所とスペースによって使い分けていくのが今風です。349はそういった用途にピッタリです。
アパレルショップ、雑貨店などの専門店には路面店がありますが、チェーン展開しているお店が主流となっています。ジュエリーショップや時計、ブランド品を扱うお店、グレードの高いお店には349が合います。
一般的な飲食店では外に向けたメニューポスターを掲示する機会が多くあります。フレンチやイタリアン、高級中華、すし、てんぷら、高級和食には349が似合います。上質なメニューやイメージパネルなどにお使いいただいています。洋菓子、和菓子店のポスターには349はピッタリです。中のポスターをグレードアップさせたい場合は349をおすすめします。
化粧品、金融、マッサージサロン、エステなどサービスを展開しているお店では、サービス内容をポスターで掲示するべきです。特にイメージを大切にされるお店にはおしゃれな349はおすすめです。
オフィスで屋外にポスターはそんなに使いませんが、表示、掲示、告知は重要です。社員に向けたものや来客向けにもメッセージを文字やイメージにして掲示することで皆が目にし浸透していきます。しっかりとしてフレームに入れて掲示する方が、メッセージに注目してもらうためにも内容に重みをもたせる意味でも効果があります。業績のいい会社ほどメッセージがしっかり掲示されていて浸透しています。安っぽいフレームに入れてしまうと内容までちゃちに見えて浸透しません。単なるスローガンに終わらせずに浸透させるためにも、349のようなパネルを設置して掲示してください。
カーディーラーやメーカーのショールームはお披露目の場所です。お客様はショールームで商品を見て、体感して購入を決められます。多くの場合それなりの品が展示されていて、提案や解説、PRしたいメッセージがあるのでパネルを設置する場合が多くありますが、安いフレームにセットされたパネルを見ると悲しくなります。せっかくの商品がちゃちで安っぽく映ってしまうからです。展示会などの短期掲示ならともかく、中長期にお客様をお招きするならそれなりのおもてなしとして、提案、解説、PRのパネルは上質な349のようなパネルをお使いいただくとお客様の印象も良くなり、商品の内容も良く見えます。商品に価値がある場合はおすすめです。
施設の場合は場所によります。安らぐとかくつろぐというイメージの場合はシンプルでシャープなデザインより柔らかく丸みを帯びたデザインの方が向いていたりします。333や331の方が向いています。ラグジュアリーホテルの場合は上質なテイスト醸し出す349が向いています。薄型なので安全性のも配慮できます。
駅、空港、サービスエリア、道の駅、ターミナルなどには様々な情報掲示が必要です。多くの人が行き交うため、フレームが少しだけ指をかけにくくなっている349はいたずら防止などの機能性を求められる場合にも向いています。331や313、333など公共的な空間に合ったパネルもご用意していますので、そちらもご検討ください。ターミナルの中でも屋外に面した場所や軒先などの場所では表示案内用にも349はお使いいただけると思います。
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