汎用品
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A型両面スタンド看板の汎用タイプです。スッキリとした細身のアルミフレームに、トップのアールデザインを採用しており、安全設計で意匠性も向上しています。アルミ複合板面板を使用した、使いやすい看板です。
店舗や施設をはじめ、観光地や公共施設、美術館や博物館、公園、テーマパーク、遊園地、駅、サービスエリア、道の駅、空港、商店街、地下街、神社仏閣、ホテル、旅館、球場、球技場、競技場、会館、ホール、展示会場、工場、倉庫、オフィスなど、人が集まる場所には様々な案内表示が欠かせません。誘導や禁止の表示も必要でしょう。そんな案内表示用に、スタンド看板は役立ちます。面板に貼り込んだ案内は見やすくきれいです。屋外・屋内で使用できるため、様々な場所に設置でき、表示内容によってサイズを選べます。
人手不足の昨今、人々の誘導導線や注意喚起、お知らせ、解説、場所案内などは、スタンドやパネルで表示・掲示するのが最も基本的でわかりやすい方法です。現場での混乱や間違い、質問への対応を人に頼っていた部分もあります。省略して不親切になっている所もあります。しかし、これからは人がたくさん訪れるというありがたい環境を生かし、スムーズな運行・運営を目指していくことが求められていきます。適切な案内表示があるということは、それだけ重要で必要不可欠なことであり、その効果は計り知れないと認識してください。
A型スタンド看板はかつて、垂木にトタンを張り付けたものが主流でした(現在でも使われています)。仮設としてはいいのですが、どうしても工作レベルの手作り感があります。味を出すためならいいでしょう。でも屋外で使う用途を考えると、どうしても劣化が気になります。看板は店舗の顔です。広告として集客するツールであり、案内表示する案内スタンドです。できれば体裁よくきれいなものにしたいものです。
看板、サイン、案内は時代と共に変わってきています。流行とは違うのでしょうが、よりシンプルに、より合理的に洗練されていきます。アルモードのデザインは加飾ではなく、引き算のデザインです。無駄なものを極力そぎ落とし、機能的に必要最低限を残して作り上げるもので、機能美がそのままデザインとなって現れています。ですからシンプルでスッキリしています。
299は細身のアルミフレームと、上部トップのアールデザインがきれいなA型看板です。ほかのA型看板とは一味違います。


| デザイン性 | バリエーション | 納期(欠品なし) | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | ◎ | ◎ | 〇 | × | △ |
| B社 | △ | △ | ◎ | × | ◎ |
| C社 | △ | △ | 〇 | × | 〇 |
| スタンド看板 | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 |
スタンド看板のデザインとしては、他にはないスタイルです。ジョイント部分の上部フレームを開いたときにアーチトップになるようデザインしています。そのため蝶番がありません。スッキリ・スマートなデザインという意味では、他とは一線を画すシンプルスタイルです。A型看板の概念を変えたスタイルに仕上がっています。アルモードデザインの独自性の真骨頂です。
299のデザインだけでなく、スタンド看板全体としてデザインを一新するスタイルになっていて、今までのスタンド看板ではない形になっています。それまでの看板ではなく、スタンド看板という新たなカテゴリーを作り上げたのです。そして、市場で使われる用途や役割を新たに生み出すアイテムにしたのがアルモードの独自性、オリジナリティです。






▼屋内・屋外


▼運行方法

▼セット方法

▼運行区分

▼特注サイズ

最大サイズ:面板寸法 w600×h1200
最小サイズ:面板寸法 w300×h200








| 品番 | カラー | サイズ | 本体価格(税込価格) | 面板寸法 w×h(mm) | 外寸法 W×H×D(mm) | 有効画面寸法 (mm) | 重量 (kg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 299 | C | 450×900 | ¥18,300(¥20,130) | 450× 900 | 471×1157×648 | 431×886 | 3.9 |
| 600×900 | ¥21,100(¥23,210) | 600× 900 | 621×1157×648 | 581×886 | 4.7 | ||
| 900×1200 | ¥28,000(¥30,800) | 900×1200 | 621×1447×803 | 581×1186 | 5.8 |
折りたたみ式








スタンド看板ですから、看板用途が中心です。店頭に置く店名看板、営業案内看板、売り場のコーナーに置くブランド看板、料金表などが多い使い方です。広告、PR看板も看板の用途のひとつです。ポスタースタンドが普及する前はスタンド看板がPRの主役でした。その役割は今も健在です。誘導、表示、禁止、案内看板として使われることもあります。両面表示ですから、キャッチや入店促進に使う目的が多くあります。その意匠感の良さから案内サイン的にも使われます。
看板、サインと内容がかぶるところはありますが、あえて区分したのは最近の用途の変化です。今まではお店や施設など決まった場所があり、その店頭に設置したり、入店促進したりと店舗主体の使い方が多く見られました。最近は店舗はもちろんのこと、観光地での案内表示、誘導、禁止、告知用途、会館ホールでのイベントでの誘導、表示、案内、告知、禁止用途、球技場、競技場などのスポーツ、コンサートでの案内表示、誘導、禁止用途、テーマパーク、遊園地、公園、神社、仏閣、お城、歴史建造物、美術館、博物館、資料館、博覧会会場、フェアー、展覧会、展示会、市、お祭りなど、様々な催しでの案内表示、誘導、告知、禁止用途など、キッチンカー、移動店舗、テイクアウトショップなど常設型の店舗以外での案内表示の増加が見受けられます。インバウンドでの海外客の増加、今まで集まらなかった場所への来訪が増え、案内が必要となってきていると感じます。人手不足もあって人による誘導や案内に限界があることもあり、よりいっそうスタンド看板の設置が増えていると感じます。
仕様の関係で、紙のポスターをはさみ込むことはできません。面板であるアルミ複合板に貼り込む方法で、ポスターを直接貼り込んで使ったりすることもあります。はさみ込みよりはピシッとしてきれいです。サイズが尺寸基準なので、ポスターを制作する際に面板サイズに合わせて製作するか、特注で面板寸法をポスターサイズにして製作する必要があります。
メニュー用途は看板としての標準用途にもあります。グラフィックを駆使しておいしそうな写真を掲載したメニューにしたり、単純に料金表中心にした使い方はよくある用途です。メニューでキャッチして入店促進につなげる飲食店は、飲食店街や商店街、複数の飲食店が固まった地域によく見られる風景です。
サインという表現が広いので印象だけでいうと少し違和感があるかもしれません。常設サインというよりは、後から設置する案内表示に近い感覚があります。禁止、誘導、表示は看板と同じ用途ですが、サインの範疇でもあります。特に最近は表示、案内の必要な場所や内容が増えています。
イメージパネルとしての使い方はあまり見られません。スタンド看板自体がイメージだけのためというよりは、実用的・実需に向いたアイテムという認識があります。サイズに限りがある、スタンドとして設置するという性質上、必要性のある用途としてキャッチ、誘導、表示、告知、案内、集客、入店促進、広告、PRといった用途の側面があります。
飲食店のキャッチ、集客、入店促進にはスタンド看板がよく使われます。商店街や飲食店街では299がいいでしょう。スイーツショップやおみやげ物屋さんなどのテイクアウトショップでは、スッキリしてきれいでおしゃれだと思います。場所的にも狭いので、中型サイズであればスタンド看板がいいと思います。
今まであまり表立ってカテゴライズされていなかった場所への来場者が増えており、案内表示無しでは成り立たなくなっています。誘導、禁止、告知も含めて様々な案内をスタンド看板で行うようになっています。
鉄道の駅、空港、バスターミナル、フェリー乗り場、サービスエリア、道の駅での案内表示、誘導、告知事項をスタンド看板で行うことが多くあります。ポスタースタンドでの案内も増えていますが、セット・交換の手間があるため、看板業者さんに依頼した貼り込み案内にするケースがあります。
ショッピングセンター、ショッピングモール、百貨店などの大型・中型ショッピングゾーンには、様々な表示や案内が欠かせません。お店ごとにも使われますし、共有部分にも設置されます。ポスタースタンドを設置する場合が圧倒的に多いですが、定番の案内表示、誘導、禁止事項などはもともと看板の役割です。
球技場、競技場、競馬場、競艇場、競輪場、オートレース場などの大型施設の屋内部分には、置く場所を注意して通行の妨げにならないようにしてください。壁自体が限られるので、入場するお客様向けにはスタンドの案内は有効です。一度に多くの人が集まるため、的確に早く誘導しなければならず、人による案内では手に負えません。適所にスタンド看板を設置して案内を行ってください。
アパレルショップ、雑貨店などのお店には、たとえ看板であってもおしゃれなデザインでないとイメージダウンにつながる恐れがあります。おおむね最近のアパレルショップなら299は合うと思います。すっきりデザインやお手頃価格が、ファストファッションにもマッチします。
携帯電話、不動産、保険、旅行代理店などのお店には、241のスタンド看板は向いています。サービスの内容が伝わりやすいことと、すっきりしているからです。
老人ホーム、病院ではスタンド看板はあまり設置しないようです。病院は看板というより、様々なインフォメーションを掲示するために掲示板が使われる傾向にあります。飲食スペースや販売スペースがある場合は別ですが、通路に物を置くと通行の妨げになるため、極力置かないようにしているためです。そんな場所でも駐車場や飲食店などは別で、スタンド看板の設置が有効です。
オフィスや工場にポスターを設置する場合、ポスターフレームを使うケースが多いように思います。通路などに置くと邪魔になるからです。ただ、ショールームや来客スペース用にはポスタースタンドがわかりやすくてよいようです。スペースを見て、ある程度場所があるならポスタースタンド、狭いならフロアスタンドや案内板などを設置するとよいでしょう。工場見学がある場所や資料館、ショールーム、駐車場、工場、倉庫では、表示・案内・誘導などにスタンド看板はおすすめです。
オフィスのところでも記載しましたが、ショールームでのポスターや解説パネルにはポスタースタンドがいいと思います。人気の工場見学コースでは通行の邪魔にならないようにする必要がありますが、途中に注意表記や解説パネルなどの案内は欠かせません。壁面と併用しながらポスタースタンドかスタンド看板を設置するのはよいと思います。
銀行や信用金庫、郵便局、農協、消費者金融、証券会社などではポスターパネルが一般的です。通路に置くと邪魔になるからです。ただ、これからの金融機関は一般向けの換金・通帳業務はATMやネットに移行し、店舗はどんどん減っていきます。その分、付加価値の高い顧客対応業務などの特別接客スペースが中心のお店が増えるのではないでしょうか。そうなってくると、たくさんの人が来店して時間勝負でこなすというよりは、予約制でじっくり腰を据えて接客する個別カウンタースペースがあり、スペースにもゆとりができてきますので、グリーンの装飾スタンドがあったり、邪魔にならない程度にポスタースタンドやスタンド看板があったりという新スタイルになっていくと思われます。
官公庁や地方自治体は、その場所や規模、窓口内容によって異なります。一般のお客様が利用するサービスであれば、案内は不可欠です。ポスタースタンドか案内板か、使いやすい方がいいでしょう。決めた内容を毎年同じように推進していく傾向があるため、新しいものを導入するのはむつかしいかもしれませんが、必要に応じて使いやすいもの、利用者がわかりやすいスタイルになっていくといいと思います。そういう意味でも、場所によってポスタースタンドを使うという選択はあっていいと思います。内容によってはスタンド看板が有効になります。ただし、通行の邪魔にならないよう気を付けてください。
パチンコ店、ゲームセンター、カジノ、シネコン、映画館、カラオケボックスなどではポスタースタンドが向いていますが、スタンド看板もいいでしょう。キャッチ集客用途です。A型両面看板よりはA型片面(人型)看板が設置しやすく、おすすめです。
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