汎用品
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店舗、オフィス、施設の案内にオールラウンドで使えるA3、A4用スタンド。タテ・ヨコ、直立・傾斜(角度自由)を調節して使え、高さ調節も可能な多機能を1台まかなうすぐれもの。コスト的にも手頃、シンプルなデザインは設置する場に調和します。中身のポスターの入れ替えはフレームを手前に引いて面板をスライドさせ、バックボードと透明板の間にはさむだけで簡単です。フレーム一辺が手前にスライドするという機構が独特です。
多機能な小型の案内スタンドを1台でこなせるため、これ1台あればタテ、ヨコ、直立、傾斜、高さの高いキャッチ案内から手元近くの傾斜案内までこなせます。ちょっとした案内をしたい場所に設置して誘導、表示、告知、禁止などの案内をすることができ、施設を使う方に役立ちます。
シンプルでスッキリ細身のフレームにコーナーアール、基本形でありながら柔らかくソフトなイメージ、安全にも配慮した小型のメッセージ用インフォメーションスタンド。設置する場所のイメージを損なわずに案内できます。
オフィスや施設で使われる案内用のスタンドは長年定番のものが使われています。それは流通上の問題もあるのではないでしょうか。毎年同じものを安定供給するというスタイルが求められているからです。ただ時代と共に少しずつ洗練されてシンプルスッキリデザインになっていく、使いやすい機能性がアップする。そのような細かな変化で少しずつ進化していくものです。案内用スタンドも、使う側の施設、オフィス、店舗も変わってきているのです。
単純に価格が安いだけではないのですが、他のフロアスタンドに比べれば、お手頃価格になっています。案内、ポスターのセット交換が簡単で、デザインのいいインフォメーション、フロアスタンドがお手頃価格で使えるというのは、いいことだと思います。

フレームを手前に引いて透明板とバックボードをスライド、ポスターをはさむだけ






シンプルでスッキリ、機能性を兼ね備えたデザインは意匠感だけでなく、使いやすく便利な機構を兼ね備えています。使う場所を選ばず、いろんな場所で使える汎用性のあるデザインになっています。
2839と同レベルの商品が他社には無いため、インフォメーションスタンド全般としての比較になります。
| デザイン性 | バリエーション | 納期(欠品なし) | 営業対応 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| A社 | ◎ | ◎ | 〇 | × | △ |
| B社 | △ | 〇 | △ | × | ◎ |
| C社 | △ | △ | 〇 | × | 〇 |
| アルモード | ◎ | 〇 | ◎ | ◎ | 〇 |
フロアスタンド 2839の他社メーカーや他のブランド商品にはない点、違いはまずデザインです。コーナーアールの細身フレームデザインがおしゃれですっきりしていて、いろんな場所に使いやすくなっています。
フレームを手前に引いて持ち上げる、そうしてできたすき間からボード面板を取り出して透明板とバックボードの間にポスターや案内用紙をはさんでセットする。持ち上げたフレームを押し戻せば元の状態になる。工具いらず、いたずら防止、安全委も配慮した画期的機構はアルモードならではです。
裏の金具に仕掛けがあって、タテヨコの切り替えが簡単に行えること、角度調節が行えることはもともとアルモードがやりだした画期的な機構です。
オプションのウエイトはポールの通した形になっていますが、2つに分かれていてかみ合わせで一体化させる構造です。見た目には一体化したように見えますしはずれてバラバラになりません。セットする時と、外すときだけ片側を上にスライドさせて2つに分離します。これもアルモードが初めに考えた機構です。


文化施設や博物館、美術館などの公共施設にはすっきりシンプルな2833は合います。いろいろな場所での案内にちょうどいいサイズとデザインです。

▼屋内・屋外

▼運行方法

▼セット方法

▼運行区分

▼特注サイズ














| 品番 | カラー | サイズ | 本体価格(税込価格) | 用紙寸法 w×h(mm) | 外寸法 W×H×D(mm) | 有効画面寸法 (mm) | 重量 (kg) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2839 | C | A4 | ¥12,700(¥13,970) | A4(210×297) | 360×953~1438×360 | 199×286 | 2.6 |
| A3 | ¥13,700(¥15,070) | A3(297×420) | 437×996~1500×360 | 286×409 | 2.9 |
組立式








パネルとスタンド、同じスタイルのデザイン商品をまとめました。トータルコーディネートする際にご活用ください。
安全に配慮し、コーナーをアールにしました。全体的にやさしい印象を与える、ベーシックなタイプです。
2839、AP13は表のフレーム形状が同じデザインです。ポスターパネル、フロアスタンド、インフォメーションスタンドと異なった用途、スタイルが揃いますのでトータルでコーディネートすることができます。オフィスビル、公共施設、官公庁、地方自治体、工場、倉庫、文化施設、イベント施設、展覧会、展示会、会館、ホール、道の駅、サービスエリア、観光地、テーマパーク、ショッピングセンター、ファストフード、カフェ、球技場、競技場、ホールの案合板、サイン案内、表示案内、ポスターにもおすすめです。


331、2835、2393は表のフレーム形状が同じデザインです。ポスターパネル、フロアスタンド、ポスタースタンドと異なった用途、スタイルが揃いますのでトータルでコーディネートすることができます。ショッピングセンター、ファストフード、カフェ、球技場、競技場、ホールのポスターや案内、オフィスビルのの案内にもおすすめです。



デザイン的に近い333と331、333のデザインを踏襲してコンパクトにしたのが331です。ですから333と331の組み合わせもありです。A4、A3などの小サイズを331でB2~B1の中、大サイズを333という組み合わせも違和感がありません。スタンドも含めてコーディネートしてみてください。



















2839はポスター用途に向いています。フレームレスのシンプルデザインのため、ポスターのデザインをそのまま生かすことができます。フレームがないので連接でも、単体でも設置したときの印象が違います。
2839はフロアスタンドなので、メニュー用途は実際多くないと思います。持ち帰りの中食やスイーツショップなどにはスッキリシンプルなイメージが合うでしょう。
案内サインでの用途には実際使われています。ちょっとしたコーナーに設置するプチ案内にピッタリです。総合案内と合わせて使う場合は331やAP13を組み合わせてお使いいただけます。
イメージパネルとして使うには2839は小さいと思います。A3までなので、イメージというよりはブランディングの中にトータルでイメージ向上するというニュアンスで使うレベルでしょうか。そういう使い方であればショールーム含め、なくはないでしょう。
様々な場所でちょっとした案内、誘導、告知が必要な場所には2833がピッタリです、。そういう用途に使えるようにアルモードが開発した用途スタンドです。デザイン的にも好きりしていて合わせやすいですし、機構的にも使いやすくなっています。近くでちょっと案合するのにいいスタンドです。
オフィスも良く使われる場所の一つです。入口の案内にはちょうどいいのでしょう。インフォメーションとして、受付カウンター横の案内、無人の受付に設置される場合があります。
ショールームも狭い場合は、入口のみですが、ある程度スペースがある場合は、要所要所に解説するためや、案内、誘導するために設置されます。シンプルなデザイン性が、展示物のデザイン性を損ねずにいいイメージの空間を作るからでしょう。
良く使われています。どちらかというとスタンダード品の2835の方がショッピングセンターでは多い気がします。丈夫さや倒れにくさなどを考慮してだと思います。フレームレスでスッキリした2833はシンプルすぎて見落とされてしまう場合もあるため、見るところが四方八方多い場合にはかっちりとしたフレームのある方が目立っていいようです。
シンプルというデザイン性、案内する内容があるということから使われています。狭い店内の場合には、入口のみに設置されるようですが、広い店内の場合には、要所要所に設置されます。休日案内にガラス戸の内側から外に向けて設置する場合もあります。
化粧品、金融、エステティックサロンなど高付加価値のサービスを展開しているお店ではサービス内容を掲示するべきです。特にイメージを大切にされるお店にはおしゃれな2839はおすすめです。
ホテルには2839は向いています。ただしスッキリしすぎているので、フレームの回った2835の方が本来はいいと思います。介護施設や旅館にはデザインが斬新すぎます。ホテルでポスターをたくさん掲示することはないかもしれませんが、案内やインフォメーション、飲食店の案内、イベント案内には2833のすっきり感とハイテイストなデザインがピッタリです。コーナーアールの安全配慮も喜ばれます。病院となるとスタンドは邪魔になるかも知れませんが、クリニックやおしゃれ系の病院には案内として使ってもいいと思います。
先進的な飲食店では2839は合います。こてこての場所には合いません。スイーツショップなどには向いています。デパ地下などの狭い場所には向いていませんが、個店の場合や飲食スペースのある場合は案合として使えます。
空調のある高温になりすぎない場所であれば、工場や倉庫でもちょっとした案内は必要な場合があります。スッキリデザインがいいかどうかは設置場所の新しさにもよりますが、これからの場所には使えるかと思います。
駅、空港、サービスエリア、道の駅、ターミナルなどには様々な情報掲示が必要です。多くの人が行き交うため、いたずら防止などの機能性を求められる場合もありますので必ずしも2839がいいとは限りません。2835などのしっかりしたフレーム付きの案内も検討してください。場所によっては2839が生きる場所もあります。あくまでスッキリデザインを優先するかどうかで決めるといいでしょう。
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