【特集12】ポスターパネル・ポスタースタンドで案内サイン

2025.06.24

「案内サイン」に使う新しいスタイルをご提案します

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一番多い用途はポスター用です。ポスターの内容は広告、販促・PR用です。イベントやキャンペーン、セール告知のポスターも含まれます。

二番目に多いのがメニュー・料金表になります。内容はポスター形式のものもありますし、表示形式のものもあります。

三番目、第三の用途が案内です。ここでいう案内とは広くとらえていて、誘導、説明、解説、表示、告知、禁止、時刻表、路線図、地図、看板なども含む案内サインと案内板を含んだもの指しています。

ポスターパネル、ポスタースタンドはポスターをセットして使う掲示用品です。言ってみれば側の商品なので中身をどんな用途で使おうが自由です。ですから市場やお客様の方がより広く、より自由にとらえてうまく活用されている場合もあります。

もうすでに活用されている方には物足りないかもしれないですが、アルモードの用途活用を解説していこうと思います。

ポスターパネルやポスタースタンドを案内サインに使う

壁面にフロア案内、表示案内、説明案内、解説パネル、注意事項、禁止事項、誘導案内、価格表、料金表、内容説明をポスターパネルにセットして掲示する。

中身はプリントしたものをセットすればいいので手軽でタイムリーに表示、切り替えができます。

プリントは中、大サイズになると出力屋さんや看板屋さんに依頼して出力してもらう必要がありますが、A3、A4の小サイズなら手元のプリンターでも出力できるので手軽に作って表示することが可能となります。

なんなら手書きだっていいわけです。場合によっては味があってインパクトもあり、手書きの方がいい場合もあります。POP的な感覚です。POPは手書きの方が効果が高いといわれます。

床面で同様の案内をポスタースタンドで掲示する。

案内サインというより表示板、案内板のような感じで臨時、タイムリーな案内の意味合いが強くなりますが、昔のように高級なステンレスのスタンドにシルク印刷で案内するというスタイルはビルや官公庁、オフィスなどでは見られますが、ここでいう案内サインはもっとフレキシブルに案内をとらえて、広い意味でいろんな案内をしていこうということです。

本来サインは客観的な視点で公のものとして存在しなければいけないと考えます。

様々な人にとってわかりやすいものでなくてはならないため、目的を絞って的確にわかりやすく案内する必要があります。

ただそれだけで足りない不足する細かい説明や周辺の情報、公のものだけでなく民間の、商売上のセールス案内、親切案内などもやり方と限度はありますが、あっていいと思います。

その案内をポスターパネル、ポスタースタンドを使ってされたらどうでしょうか。きっと現場で役立つのではないでしょうか。

アルモードには案内に役立つアイテムが充実しています。これからの案内設置にご検討ください。

案内用途

店舗もオフィスも案内用途がたくさんあり壁面やスタンドでのフロア案内、スタンドでの誘導、表示案内、告知が一般的です。施設 他(しせつ ほか)にも表示、誘導、告知、説明などの案内があります。

それぞれに対象とする人が違ったり、目的が異なったりするため、案内の仕方や表示内容、レベルが異なります。共通しているのは案内は必要ですし、多くに人に役立っているということです。

我々はこのお役立ちに目を付け、必要であり、お役立ちにつながることなら、もっと有効にもっと使いやすく、もっとわかりやすくできないかと考えます。

ポスターパネル・ポスタースタンドのサイズ

まずアルモードのポスターパネルとポスタースタンドの商品をご紹介します。

アルモードのポスターパネル・ポスタースタンドは規格サイズが用紙寸法になっています。中にセットするポスターが紙媒体中心のためA列、B列のポスター用紙に合わせています。

ポスターパネルはA3~B1まで 商品によってA4、A0、B0サイズがあったり、サイズ品揃えが少なかったりします。

A4~B3までを小サイズ、A2、B2を中サイズ、A1、B1を大サイズ、A0、B0を特大サイズと言っています。

ポスタースタンドはB2~A1まで、商品によってA0、B0サイズがあったり、サイズ品揃えが少なかったりします。

ポスタースタンドというカテゴリーではないですが、フロアスタンド、サインスタンドとしてA4、A3サイズのスタンドもあります。

説明上A4、A3サイズを小サイズポスタースタンド、A2、B2を中サイズポスタースタンド、A1、B1を大サイズポスタースタンド、A0、B0を特大サイズポスタースタンドと呼んでいます。(現在アルモードではA2サイズの一体型ポスタースタンドはなく、パネルスタンドやイーゼルにA2サイズのポスタースタンドをセットしてお使いいただいています。

パネル・スタンド一体型のポスタースタンド以外にパネルスタンド、イーゼルにポスターパネルをセットしてお使いいただくスタイルでのポスタースタンドも健在でパネルを取り外すことができる点や様々なポスターパネルのデザイン、色から好きなものを選べることから、あえてセパレートタイプを選択して別々に依頼いただき使われている方も多くいらっしゃいます。

ポスターパネル・ポスタースタンドの仕様

ポスターパネルとポスタースタンドの基本仕様は、バックボードがあって表面に透明板がありバックボードと透明板の間にポスターをはさみこんでセットするスタイルになっています。

ちなみに壁面看板とスタンド看板はバックボードがアルミ複合板で直接カッティングシートやインクジェット出力したプリントを板に貼り込む仕様になっています。

壁面サインとサインスタンドはバックボードは白アクリル板になっていて直接貼り込む仕様と、透明板と白アクリル板にはさみ込む仕様があります。

掲示板、掲示ボードと掲示板スタンド、案内板はベニヤに掲示クロスかホワイトボード、マーカーボード、マグネットボードがバックボードになっていて画鋲やピンかマグネットで掲示物を止めて固定する仕様になっています。

こうしてみるとセット方法は3種類の仕様があることになります。

ポスターパネル・ポスタースタンドには屋内用と屋外用のものがあります。屋外用のものは屋内でもお使いいただけます。

はさみ込み仕様のタイプは外から水の浸入がないように防水テープ付きになっていますが、結露が発生するためポスターにラミネート加工をおすすめしています。

貼り込み仕様のタイプは屋外用のカッティングシート、インクジェットプリント出力(ラミネート加工)を前提としています。

案内を必要とする背景

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インバウンド需要が日本の観光地を変えています。

そのことについては賛否両論あるかと思いますので、インバウンド自体がいいか悪いかという議論には触れませんが、現状そうなってしまっている現場を見るにつけ、何とかしないといけないのではないかと感じます。

そもそもキャパオーバーして「オーバーツーリズム(観光公害)」している所が多くあるのと、対応が全く追いついていない。駅や観光地で海外の人が迷っていたり困っている日常が頻繁にみられます。駅改札でも自動改札を通ろうとしてもピンポンとなって閉じられることがよくあり、海外の方はなんでそうなるかわからないんです。何度もピンポンピンポンとなり、そのため自動改札をふさいでしまって、他の乗降者客が通れない。駅の係員も対応しきれず放置状態が続くというのをたびたび目撃します。人出不足なのか、システムの問題なのか、上層部の認識不足なのかわかりません。

それだけ交通量が多いのです。

観光地では歩道だけでは入りきらず、車道まではみ出て通行している人がたくさんいます。信号を守らない人も多くいます。写真や動画を撮っているいるのも撮影していい場所と節度も守ってほしい場所でもお構いなしで撮影しています。飲食店でのテイクアウトや食べたり飲んだりしてごみをそのままどこにでも捨てる人が後を絶ちません。これは海外の人だけでなく日本の人でも同様のことが言えます。

これは案内というよりモラルとか常識というそれ以前の問題が大きくあるため解決にはほど遠い道のりのような気がします。

それでも案内をすることで改善できないでしょうか。

アプリやネット情報だけでは案内はカバーできていない現状、現場に案内板、案内表示を増やすことで少しでも改善に役立てたいと思います。


今回はポスターパネル・ポスタースタンドを使った「案内サイン」の新しいスタイルのご案内を行いました。

もうすでにご活用の方は続けてご使用願います。まだ使われていない方はご使用を検討してみてください。


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