【ディスプレイ用品1】アイテムから使い方、人気商品をご案内

2022.06.22アルモード情報

M-954、M-391、M-3011、M-072、M-5040、M-937、M-940

 

目次

ディスプレイ用品とは?

ディスプレイ用品(パネルアタッチメント)の選び方ガイド

パネルアタッチメントの目的別おすすめ商品

ディスプレイ用品開発の物語

 

 

ディスプレイ用品とは?

取り付けるための金具や小物、パネルやスタンドを使う際に補助的な役割を担う小物をご用意しました。

パネルアタッチメント(面板取付化粧ビス)、ワイヤーフック、ピクチャーレール、ワイヤー、アイプレートスリーブ、リング、石膏壁用フック、コンクリート壁用フック、パネル取付金具、コーナー保護パット、掲示板用ピン、掲示板用マグネット、スタンド用重りウエイト、透明板クリーナー、A4卓上用パンフケースがあります。

 

 

パネルアタッチメント

マルチキャップ

M-927

 

パネルに穴をあけてベタ付けする化粧金具。

 

 

真鍮クローム

M-926

 

ステンレス鏡面

M-929

 

ステンレスヘアライン

M-954

 

 

アタッチメント

M-919

 

タッピングビス1本でパネルから台座、壁面まで通して固定、パネルを浮かせる化粧金具。

 

 

真鍮クローム

M-922

 

 

ネジアタッチメント

M-976

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M-975

 

台座とパネル固定金具がセパレートになってパネル交換が簡単な、パネルを浮かせる化粧金具。

 

 

真鍮クローム

M-923

 

ステンレス鏡面

M-976

 

ステンレスヘアライン

M-962

 

真鍮クロムメッキとステンレス、φ12からφ20、高さも15~25㎜までご用意しています。

※ステンレスはさびにくい素材ですが、面板や付着した汚れ、砂ぼこりなどからもらいさびをを起こすことがあります。使用場所や環境によっては短期間でも錆びる場合があります。こまめに拭くなどしてほこりなどの付着物を掃除してください。

 

 

ホールレスキャップ

M-963

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M-964

 

真鍮クロムメッキ仕上げ、パネルに穴をあけずに上下で受けて固定し、パネルを浮かせる化粧金具。

 

 

真鍮クローム

M-963

_

 

 

M-964

_

 

 

 

ワイヤーフック

M-933

 

パネルを吊り下げるワイヤーハンガー。上部はルーム状になっていて、ピクチャーレールのフックや壁に付けたフックに引掛けます。下はハンガー状のフックになっていて、パネル側の金具やひもなどに引掛けて吊るします。

下側のハンガーフック部分は上下に動かして高さを調節して使います。

パネルのサイズにもよりますが、2本のワイヤーで吊った方が安定します。

ハンガー部分が小から大、ストッパーなしと付きがあります。ワイヤーは1㎜(安全荷重10㎏)と1.5㎜(安全荷重25㎏用、30㎏用)、2㎜(安全荷重50㎏用)があり、パネルの重量で使い分けます。

 

333 S B2×4

 

M-318

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M-390

 

 

ピクチャーレール

M-315×4

 

壁や天井に取り付けて上部からワイヤーフックを吊り下げてパネルを吊るレールです。

 

 

レール10

M-3017/M-3026×2

 

0.9mで安全荷重12㎏、1.8mで安全荷重24㎏のレール10

スリムでシンプル、後付けしてもスッキリ。石膏ボード壁にもピンで取り付けられます。(重量物には適しません)レールカバーはホワイトと木目ナチュラルの2色です。長さは0.9、1.5、1.8mがあります。

 

 

レール30

M-3011/M-3012/M-348

 

レール長さ2004㎜で安全荷重30kgのレール30

下地にビス止めするしっかりタイプ。(取り付け工事はプロに依頼ください)シルバーのレールで、壁側にも天井側にも取り付けることができる2WAYタイプ。長さは現場でカットして(つなげて)使うことができます。

 

 

フック

M-607

 

 

石こうボード壁用フック

M-072

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M-607

 

石膏ボード壁にピンをクロスさせて取り付けるフック金具。安全荷重10㎏のニコピンフックダブルと剛力フックシングル、安全荷重16㎏の剛力フックダブル。しっかりしています。

 

 

コンクリート壁用フック

M-007

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M-017

 

コンクリート壁にアンカーを打ち込んでセットするコンクリート壁用フック金具。安全荷重3kgから20㎏まであります。

 

 

引掛け金具

展示用レール10 引掛吊


M-5040

 

パネルと壁それぞれに金具を取り付け引掛けてセットする金具。パネルを取り付けるのに便利です。

 

 

引掛け吊り金具

垂直吊り金具セット

M-932

 

パネルが垂直に近くなるように内側に曲げています。

_

直付け吊り金具セット

M-933

 

壁にビスを取り付け、そのビス頭に金具を引掛ける金具。

 

 

AP掛け金具

M-5019

 

POPパネルのAP55を壁に取り付ける金具。フレーム裏に金具の溝を引掛け、表から壁にビス止めするタイプ。展示会やショールームなど、簡易にたくさんのパネルを取り付けるのに簡単で便利です。

 

 

コーナー保護パッド

M-937

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アルモードのパネルやスタンドのようにスリムでシンプルなフレームの角に取り付ける保護パット。見た目もシンプルなので、意匠感を損ないません。ちょっとした家具や什器の角にもお使いいただけます。両面テープを貼ってお使いください。

 

 

ピン

掲示板用のピンナップに使うピンです。

 

丸玉ピン

M-5009

 

 

マグネット

掲示板のホワイトボード・ブラックボード・マグネットクロスやスチールベース台のメニュースタンドに使うマグネットです。

 

クリアマグネット

M-5010

 

 

ポリウエイト

スタンド看板、ポスタースタンド、屋外用イーゼルなどをしっかり設置する際に、水や砂を入れて使うポリウエイトです。満水時で11㎏あるので、複数個使うと安定します。

 

ポリウエイト11K

M-909

 

 

ドームウエイト

ポールスタンドやパネル用スタンド、イーゼルなどに使う屋内・屋外用のドーム型ウエイト。6kgあります。

 

ドームウエイト6KC

M-979

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ドームウエイト6KW

M-980

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ドームウエイト6KK

M-981

 

 

クリーナー

M-712

 

透明板のほこりをふき取るクリーナーです。

 

 

クリアケース

M-940

 

卓上で使うA4用のパンフレットケースです。

 

 

ディスプレイ用品(パネルアタッチメント)の選び方ガイド

ディスプレイ用品はもともと目的のはっきりした分野の集合体です。

扱われる方もプロの業者様が中心で選び方は熟知していることと思いますので、ディスプレイ用品の中から種類の多いパネルアタッチメントの選び方をガイドします。

 

 

パネルアタッチメント

パネルアタッチメントはパネルを取り付ける化粧ビスとカバーです。見た目には同じように見えますが、それぞれにパターンが異なります。

まずパネルを取り付ける方法として、パネルを壁にベタ付けするか、パネルを壁から浮かすかでものが変わります。市場ではベタ付けが多いように見受けますが、パネルを浮かすとスタイル良くかっこよく見えます。

 

 

パネルをベタ付けする場合、マルチキャップを選びます

材質は真鍮にクロムメッキ仕上げと真鍮ゴールドメッキ仕上げ、ステンレス鏡面仕上げ、ステンレスヘアライン仕上げがあります。

屋外で使用する場合はステンレスがいいでしょう。屋内でも仕上げを上質に見せる場合、ステンレスのヘアライン仕上げを選ぶ場合があります。

※ステンレスはさびないと思っている方もいらっしゃいます。ステンレスはさびにくい素材ですが、面板や付着した汚れ、砂ぼこりなどからもらいさびをを起こすことがあります。使用場所や環境によっては短期間でもさびる場合があります。こまめに拭くなどしてほこりなどの付着物を掃除してください。

キャップは取り付けるパネルや設置する場所によって変わってきます。バランスの取れたサイズを選ぶようにしてください。

 

M-926

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M-927

 

 

パネルを壁から浮かす場合、アタッチメントかネジアタッチメントを選びます

アタッチメントの場合

材質は真鍮にクロムメッキ仕上げです。

このタイプはタッピングビス1本で台座から壁面まで通して固定し、パネルを浮かすタイプです。コスト的にはお安くなりますが、取り付けの位置合わせが少し難しくなります。

 

M-922

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M-921

 

M-922

 

 

ネジアタッチメントの場合

材質は真鍮にクロムメッキ仕上げです。

このタイプは台座とパネル固定用のネジがセパレートになっていて、いったん台座を取り付けて後からパネル部分を取り付けます。台座部分を壁に固定したままパネルをはずして取り換えたりできるタイプです。サイズのバリエーションも多く、様々なシチュエーションで使えます。案内サインなどにも便利です。

 

M-923

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M-972

 

M-975

 

 

材質はステンレス鏡面仕上げです。

このタイプは台座とパネル固定用のネジがセパレートになっていて、いったん台座を取り付けて後からパネル部分を取り付けます。台座部分を壁に固定したままパネルをはずして取り換えたりできるタイプです。店名看板等にも使えます。

 

M-976

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M-957

 

M-976

 

 

材質はステンレスヘアライン仕上げです。

このタイプは台座とパネル固定用のネジがセパレートになっていて、いったん台座を取り付けて後からパネル部分を取り付けます。台座部分を壁に固定したままパネルをはずして取り換えたりできるタイプです。店名看板や室内外の案内サインにも使えます。

 

M-962

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M-961

 

※たびたびの説明になりますが、ステンレスはさびないと思っている方もいらっしゃいます。ステンレスはさびにくい素材ですが、面板や付着した汚れ、砂ぼこりなどからもらいさびをを起こすことがあります。使用場所や環境によっては短期間でもさびる場合があります。こまめに拭くなどしてほこりなどの付着物を掃除してください。

 

 

パネル(ボード)に穴をあけずにセットする場合、ホールレスキャップがおすすめ

材質は真鍮にクロムメッキ仕上げ、上下でパネルを挟み込んでセットするタイプです。

 

M-963

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M-963

 

 

材質は真鍮にクロムメッキ仕上げ、4角でパネルを挟み込んでセットするタイプです。

 

M-964

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M-964

 

 

目的別おすすめ商品

ディスプレイ用品は、取り付けるための金具や小物、パネルやスタンドを使う際に補助的な役割を担うプロの業者様向けのアクセサリー小物です。

取り付けや加工にかかわる場合、プロの業者様に依頼してお使いください。

 

 

パネルを壁に取り付ける場合

353 S B2×4

 

アルモード商品は、基本的に壁にビスで直付けしたりひも掛けできる構造になっています。

壁に穴があけられないなどの理由で直付けせずに取り付けるには、壁や天井にピクチャーレールを設置してワイヤーフックで吊り下げる方法があります。[プロ向け]

商品はピクチャーレール レール30、レール10があります。ピクチャーレールにはワイハーフックを合わせてお使いください。商品はループワイヤー吊があります。商品側の吊り金具は商品に付属する場合もありますが、垂直吊り金具があります。(一部使えない商品もあります)

 

レール30

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レール10

 

 

天井からワイヤーで軽量のPOPや案内板を吊り下げて設置する場合

333 S B2×4

 

天井の強度があり、3kgまでの軽量物であればワイヤーを埋め込み設置して吊り下げることができます。[プロ向け]

商品は1.0φハンディミニ10があります。天井に穴をあけ埋め込んで設置するワイヤーキャッチャーです。1.0φワイヤー10m、1.0φオーバルスリーブと合わせてお使いください。(ワイヤーのカットスリーブのカシメ取り付けが必要です)

 

1.0φハンディミニ10

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突き出しフラッグの絡み止め、振れ止めを設置する場合

ハトメ加工したフラッグ下辺にワイヤーで絡み止めを設置します。[プロ向け]

商品はフラッグ側の固定に1.0φワイヤー10mと1.0φオーバルスリーブ、壁側の固定にアイプレートがあります。はずしたりできるようにする場合、ナスカンやオープンリングと組み合わせてお使いください。

屋外でもお使いいただけますが、台風や強風の際は大きな力がかかります。危険ですのでフラッグをはずしてください。

 

842 S 700

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直付けできないパネルやボードを壁に取り付ける場合や、取り付けたりはずしたりする場合

直掛け金具をパネルと壁に取り付けてセットします。[プロ向け]

商品は引掛け金具があります。パネル側だけの金具は引掛け吊り金具があります。

 

M-5059

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M-933

 

 

パネルやボード、面板をそのままサインや案内板、看板として設置する場合

一般的にはビス止めしますが、化粧ビスにして体裁よくするにはパネルアタッチメントで取り付けます。ビスだけで取り付けるより、見た目がきれいですし面板を取り換えて使える物もあります。[プロ向け]

商品はマルチキャップ、アタッチメント、ネジアタッチメント、ホールレスキャップがあり、まとめてパネルアタッチメントといいます。

 

M-919

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M-927

 

 

ひも掛け商品を壁に取り付ける場合

壁にフックを取り付けひもを掛けて設置します。

商品はフックになります。石膏ボード壁用フックとコンクリート壁用フックがあります。

 

M-072

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M-633

 

 

掲示板やメニュースタンドなどにプリントをセットする場合

ピンナップの場合はピン、マグネットボードの場合はマグネットでセットします。

商品は丸玉ピン、クリアマグネットになります。

M-5009

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M-5010

 

 

スタンドの倒れ止め対策や安定設置させる場合

ウエイト(重り)設置します。(一部設置できない商品があります。)

商品はポリウエイト、ドームウエイトがあります。ウエイトはディスプレイ用品だけでなく、商品のオプションとして商品ごとに対応しています。商品カタログをご覧ください。

メーカーオプションとしてベースの裏にスチールウエイトを設置できる物や、ポールスタンドも中央にセットできる専用のウエイト、脚部に置く板状のフラットウエイトなどがあります。

 

M-909

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M-979

 

 

パネルやスタンドの角、コーナーの安全対策にパッドを付けたい場合

コーナーパッドを取り付けます。シンプルでコンパクトなビニール素材のパッドを両面テープで取り付けます。
パネルやスタンドの意匠を損なわず安全対策できるので便利です。家具や什器にも取り付けて使うことができます。

商品はコーナー保護パットになります。

 

M-937

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パネルやスタンドの表面カバー透明板を掃除する場合

塗れ雑巾やウエットティッシュなどでふいていただけますが、静電気の発生を少なくしたり、汚れをふき取るにはクリーナーをお使いいただけます。

マーカーを使用したボードなどは塗れ雑巾でふき取ってください。
(マーカーの使用量が多かったり乾いていたりすると、水を含ませる量を多くしてふき取らないと取れにくかったりします。)

 

M-712

 

 

A4のパンフレットを卓上に設置する場合

クリアケースがあります。卓上に置くだけ使えます。壁付けでもお使いいただけます。

 

M-940

 

 

ディスプレイ用品開発の物語

ディスプレイ用品を品揃えしたのはアルモードカタログVol.5 2004年からです。それまではパネルとスタンド、看板の商品メーカーという感じで全国の店舗設計・ディスプレイ業者さん、看板屋さんを中心に回っていましたが、どうしても品揃えの少なさからなかなか業界に浸透しないように感じていました。

2002年段階の営業からの要望は、サインディスプレイの総合メーカーとして品揃えを増やすこと。

その要望がかなえられ、商品開発が急ピッチで開始されました。ある意味今のアルモードの基礎が出来上がった時期です。

品揃えを拡大する中で、今までは最低限にとどめていた設置するためのパーツやちょっとした機能向上パーツなどがあれば、得意先の方に喜んでいただけるのではないかと思い描いてました。

ピクチャーレール、ワイヤーフック、フック、パネルアタッチメント、ワイヤーリング、ウエイト、パンフレットラックがその時、品揃えに加わりました。

ピクチャレールとワイヤーフック、フックはそれまでも当社商品として持っていました。商品化した歴史は古く、フレームを壁に掲示するのに必要だったからです。

 

 

ウエイト

ウエイトの開発は2004年に始まりました。スタンド看板を標準化し、デザインスタンド看板として出した屋外で使用するスタンド看板には転倒防止のウエイトが必要でした。当時あったウエイトはポリの物では黄色や赤の工事看板用のもので、せっかくスタンド看板のデザインをすっきりかっこよくしたのに、ウエイトの色やデザインがうまく合いませんでした。

そこでウエイトもデザインしてオリジナルで作ろうとなったわけです。今まで取り組んでいなかった素材なので、1から勉強して取り組みました。安全性、機能性、デザイン性を考慮、特に重くなるので持ちやすくし、様々なスタンドに載せられるように裏側の形状を工夫しました。今までにないおしゃれで使いやすいポリウエイトが出来上がったのです。

水や砂を入れれば総重量11kgになり複数設置して使うことができます。スタンド看板やポスタースタンドに載せて使います。

 

M-909

 

2240 W 900×1800/M-909

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299 C 450×900/M-909

 

 

フック

日本の住宅の壁は石膏ボードの壁が多く、石膏ボード壁用フックはアンカーを埋めるかピンでクロスさせるか、間柱などの下地まで貫通させて下地に取り付ける方法があります。

アンカーや下地に取り付ける方法はしっかり取り付けできるのでいいのですが、壁に穴が開いてしまいます。常設固定にはいいですが、設置場所を変更しようと思うと穴が残ります。ピンの物は後が目立ちにくくていいのですが、ピンを金づちで打ったりする取り付けが少しやりにくかったりしました。

そこで、フックを取りはずしても後が目立たない、クロスさせる方式でフックを簡単に取り付けられて、10㎏もの重量物にも耐えられる強度とおしゃれなインテリアデザインのフックを開発することとなりました。

強度が耐えられるかの検証と簡単さの工夫、そしておしゃれなデザインの3拍子が揃ったニコピンフックダブル、剛力フックはこうして出来上がりました。

 

M-072

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M-607

 

 

ピクチャーレール

ピクチャーレールの商品化は早く、販売の歴史は長くありました。

壁に直接フックを付けず吊るしたいという需要は昔からあったため商品化していたのですが、シンプルなインテリアピクチャーレールでした。

石膏ボードへの取り付け、ベニヤへの取り付け、下地の間柱への取り付けに対応したものに進化させた商品を開発、デザインもより薄型にしました。木目ナチュラル色を加えて完成したのが新レール10です。

出来たばかりなので、これからの発売になります。

 

レール10セット ホワイト

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レール10セット ナチュラル

 

 

直掛け金具

アルモードは壁面にビス止めする商品が多く、取り付けは吊り下げ用と引掛け用金具のみをオプションで対応していました。

壁に直付けできないアートデコ商品(ひも掛けが基本)が加わり直掛けできるようにしてほしいという要望が増えてきて、それならと開発に着手したのが直掛け金具類です。

パネルやボードを壁に取り付ける金具なのですが、壁側とパネル側の2パーツ構成で引掛けて取り付ける仕様になってます。

工夫した点は、石膏ボード壁にピンで取り付けるクロス構造と、木壁にビスで取り付ける構造を1個でまかなっていてどちらの壁にも対応していること。そして薄型であること。パネルを壁に取り付けた際金具で出っ張るのを極力少なくするために極限まで薄くなるよう設計しました。パネルのサイズや内容によって金具を使い分けられるように、いくつかの種類を用意して対応しています。

 

壁にしっかり、ピッタリと取り付けできます。

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壁との隙間は約6㎝

 

 

コーナー保護パッド

アルモード商品は安全面には配慮した商品になっていますが、一部角が気になる商品があります。意匠的なデザインを優先するため角が丸くなっていなかったりします。

通常に使っていただく分にはめったなことはないようにも思いますが、多くの人が利用する場所や公共的な場所では万が一を配慮することも必要です。

市販されているコーナー保護パットは作りが大きくそのまま使えないものです。意匠面でもごつくて野暮ったく、せっかくすっきりデザインに仕上げていても台無しになってしまします。

そこでコーナー保護パッドを開発することにしました。

アルモードのシンプルなデザインにもマッチし、安全面にも配慮したクッション性などからコーナー保護パッドは誕生しました。パネルやフレームのコーナーに付属の両面テープで取り付けます。すっきりシンプルなので、本当にカドだけに取り付けるカドあてです。

事務所内を見回しても角の出っ張りは至る所にあります。当社ではスチール家具のコーナーや各種突き出した場所に取り付けています。

簡単に取り付けられるので便利です。

 

M-937

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関連情報【アルモード】

ベルクホームページやディスプレイブログにアルモードの関連情報を掲載しています。

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almode

 

サインディスプレイの専門メーカー(株)ベルクのディスプレイブログ

アルモードブランドの商品群、ディスプレイ用品、パネルアタッチメント、ピクチャーレール、ワイヤーフック、直掛け金具、ウエイト、フックの用途提案。

 


他にも様々な商品があります。

特注にてサイズ変更などの対応ができる商品もございますので、お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合はお電話又は、FAXにてお問い合わせください。

ご不明な点やご質問などございましたら、下記の連絡先までご遠慮なくお問い合わせください。


 


  株式会社ベルク

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東京本社

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FAX番号 :03-3877-2380(365日24時間受付)

Eメール  :info-sd@belk.jp(365日24時間受付)


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サインディスプレイ、看板、グリーン、インテリア商品の企画・開発から製造、販売をしております。