グリーンの飾り方

グリーンモードで飾る場合、まず考慮するのはスペースと完成イメージです。
壁や空間のスペースがどれくらいあって、どのようなイメージにしたいかによって飾り方や選ぶ商品が変わってきます。

ボリュームある人工グリーンで壁面緑化

グリーンパネル:GM1551

グリーンパネル:GM1552×3、GM1553×3

グリーンのボリューム感があるので、奥行きを持たせたり、木壁・木材と組み合わせたり、演出の幅が広がります。広い面積で使用するショッピングセンターやデパート、駅ビル、パチンコ店などの通路、休けいスペース、イベント広場、エレベーター、エスカレーター横などにおすすめです。

パネルの横連接

グリーンパネル:GM1497×2、GM1501、GM1499

グリーンパネル:GM1615×4

連接したパネルや単品のパネルを横に並べていくスタイル。パネルとパネルの間を等間かく空けたり、そのままつなげたり、スペースのバランスをとりながら配置します。通路や店内の壁など横に長いスペースに有効です。

パネル、ポットの2段横連接

グリーンパネル:GM1429×2

グリーンポット:GM4745×4

パネルやポットを縦2段にし、横に並べていくスタイル。間かくを空けたり、つなげたり、上下をずらしたり、動きを感じさせることができます。上下の広い壁や動きを見せたいロビー、通路などにおすすめです。

細長ポットの横ライン連接

グリーンポット:GR4049×5、GR4048×2、GR4041×6、GR4040×2

グリーンポット:GR4056×2、GR4055×3、GR4057×2、GR4054×2、GR4052

しだれの少ないポットは、清潔感やスッキリしたイメージを演出します、しだれの多いポットは自然でナチュラルなイメージを演出します。クリニックやエステサロン、アパレル、美容室、オフィスなどの受け付けカウンターや店内壁、パウダールームにおすすめです。

目的に合わせて、並べ方を変えてみたり、飾る場所を変えてみると、空間全体での効果があがります。
グリーンのボリュームや、厚みを出すと、よりおもしろい演出をすることができます。

パネルの市松模様スタイル

インテリアデコ:GR3114×2、GR3111×2、GR3568、GR3569、GR3570×2

グリーンパネル:GM1574×2、GR1074×2、GR1075×2、GR1076×2

パネルを段々にずらして並べる市松模様。動きと、デザインが感じられアート的な雰囲気も演出します。サイズを変えたり、並べ方に変化をつける変則スタイルもオシャレ。ショッピングセンターや駅ビル、デパート、病院、ホールなどのロビーや、広い通路におすすめです。

パネルのランダム設置

グリーンパネル:GR1077〜GR1084、GM1564、GM1565

グリーンパネル:GM1592、GM1580、GM1584、GM1588、GM1590、GM1586、GM1582、GM1594

全体のバランスを見ながらランダムに並べていくスタイル。よりアート的な空間にするのに向いています。ホテルやホールのロビーや飲食店の壁にインパクトのある演出をするのにおすすめです。

ワンポイント展示

グリーンポット:GR4161×2

インテリアデコ:GR3092

限られたスペースに1~2点設置するスタイル。何もないとさみしい、何かもの足りない時にグリーンのパネルがあると、それだけで雰囲気が良くなります。トイレや飲食店、ショールームや応接室などのちょっとしたスペースにおすすめです。

上部からしだれさせる

グリーンポット:GR4073×3

グリーンポット:GR4067×4

壁上部に横長のポットを設置して、しだれさせたり、ルーバー構造の天井からハンギングスタイルで吊りさげたりするスタイル。自然な感じが演出できます。アパレルショップや飲食店、カフェ、フードコートなどにおすすめです。