LEDについて

LEDにすると何がいいの?
蛍光灯の5倍長持ち
一般的な蛍光管の寿命は約8000~12000時間、LEDの寿命は約40000時間と5倍の長寿命。
交換する手間が大幅に抑えられます。
消費電力1/2
蛍光管の内照パネルとLEDの内照パネルを比べると消費電力が1/2~1/3(当社比較)となっており、これからの消エネ時代に欠かせないものになっています。
紫外線・赤外線の放出が少ない
生鮮食品の劣化や展示物の変色などの影響が少なく、紫外線に集まる虫が寄り付きにくくなります。
明るさはどう表すの?

明るさを表す単位は主に3種類あります
lm(ルーメン)
光源がすべての方向に放つ光の量を表わします。
cd(カンデラ)
光源からある方向にどれだけ光の量が出ているのかという光の強さを表わします。
lx(ルクス)
光で照らされている場所の明るさです。
ある面に対し、単位面積あたりどれだけの光が届いているかを表します。

パネル面の発光量を表す場合、光度での表記も考えられますが、アルモードでは一般的なわかりやすさからパネル面の面板発光部の照度を測定し、lx(ルクス)表示しています。

※LEDは発光角度が狭い(まっすぐに光を出す)ため、目が光をとらえやすく、体感的に明るくきれいに見えます。 そのため蛍光管に比べて低い照度で使われています。

現在では明るくきれいに見せるものと、あえて照度を落としてやさしく光らせるものがあり、目的や使う場所によって明るさを変える傾向があります。

光の色はどんな色?

光色は物理的な数字、色温度K(ケルビン)で表します。色温度が高いと青っぽく感じ、低いと赤っぽく感じます。アルモードでは、一般的な昼光色から昼白色(蛍光灯に近い白っぽい色)を採用しています。この色は物がくっきりわかりやすく見えるさわやかな光です。