ポスタースタンドの用途、使い方、選び方ガイド

目次

ポスタースタンドとは?

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文字通り、ポスターやメニューを掲示するスタンドです。一体型のポスタースタンドが多く使われるようになりました。ショッピングセンターや大型商業施設の入り口、通路に設置して案内することが増えています。お店や公共施設の店頭、入口に設置して案内する場合もあります。

ポスタースタンドの用途

ポスタースタンドの用途は、店舗でのキャンペーンやイベント案内ポスターの掲示、飲食店の店頭でメニューポスターを設置し入店促進、公共空間での展示やイベントの案内、店頭での店名看板代わりの設置などがあります。

ポスタースタンドの用途の広がり

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ポスタースタンドの広がりは、もちろん店舗での使用が増えたこともありますが、店舗以外での情報発信が増えたことも要因です。

世の中が複雑で多様化してくると、どうしても情報迷路にはまってしまいます。役所などの公共機関やイベント会場、様々な人が行きかう場所には「道しるべ」が必要なのです。単純に情報を発信するだけでなく、的確に伝える、誘導案内する、告知するなど情報発信の重要性はますます高まってきています。

公共機関や施設、イベント会場、オフィスなどでも情報発信にポスタースタンドをご活用ください。

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ポスタースタンドやスタンドの販促物が多くなってきています。それは店頭販促や大型ショッピングセンター、公共機関での情報発信の重要性が増したこともありますが、各メーカーからたくさんの商品が販売されるようになったこと、価格が手頃になったことで購入しやすくなったことが要因と思われます。

今までは店頭販促したい、○○で情報発信したいと思っても、そのためのツールがなかったり、手に入りにくかったりして十分にできなかったのがようやく整ってきたのだと思います。それはお店にとっても、お客様にとっても、手続きのため、サービスを受けるため、イベントを楽しみに集まった人にとっても大変いいことだと思います。

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情報不足の中で買い物をするお客様は、商品のPRを十分にしきれていないお店では満足のいく買い物ができず、買い物自体が消極的になってしまいかねません。それだけ満足のいく買い物をするということは難しいことなのです。情報不足の中で手続きをする、行動をすることは不安で難しいことなのです。

これからも楽しいお買い物ができるように、安心してサービスが受けられるように的確な情報発信につとめてください。

ポスタースタンドの使い方

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一番多いのは、人通りの多い通路に設置して案内、誘導する使い方。ショッピングセンターの通路では通路が広い場合、通路中央の各所に設置して行き交う人にPRするため大型のA型ポスタースタンドを設置して両面にポスターを掲示します。中には3面4面掲示できる箱型の物もありますが、よほど大きな通路の場合でしょう。

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駅や空港、地下街、展示会場など大量の人が通る通路の場合、道の真ん中に設置すると通行の妨げになって危ないので、壁際や入口付近など目に付きやすい場所に背の高いT型スタンドを設置し、イベントやPRしたい内容のポスターを掲示します。駅や空港では表示案内としてのポスターを設置する場合もあります。

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飲食店の店頭で、傾斜型のポスタースタンドにメニューをセットPRする使い方も多くなっています。屋外の商店街や路面店では、A型の両面メニューでキャッチを図ることもあります。

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美術館や博物館などの文化施設、会館、コンサートホールなどの要所要所にT型のポスタースタンドで催し、イベントの案内ポスターを設置して使われます。

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サービスエリアや道の駅などの風除室、入口、店頭にポスターや飲食メニューなど、様々な案内を掲示するためにポスタースタンドを使います。

ポスタースタンドの選び方ガイド

ポスタースタンドの用途は近年増えていますが、商品も多岐にわたります。A型両面や人型片面のグリップタイプのパネルが付いたものが多く出回っているので、なんでもそれでまかなっている傾向が見受けられます。

飲食店の集客、キャッチ用途に使うスタンド看板、商店街やインショップ、飲食店街などの店頭に設置して通行する人にPRします。商店街や通路が広い場合、A型の両面で双方向に通行する人に向けてPRします。飲食店を探している人は、最後の決断を店頭で行うことが多くあります。最後に背中を押す行為として、店頭のメニュースタンドを確認します。

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飲食店は、店内に入ってしまえばよっぽどのことがない限りそこで食事します。まずは入ってもらうことです。サイズ的にはスペースが許せば大きい方が遠くからでもわかっていいのですが、店頭の目の前であまり大きいとかえって見にくくなります。集客を狙うならB1かA1、店先で見てもらうならA1かB2ぐらいが適したサイズでしょう。片面で入り口横に設置するならB1でもB2タテ2連でもいいでしょう。屋外の商店街などでしたら屋外用のポスタースタンドもあります。屋内用を屋外で使うとポスターが濡れて印象が悪くなる場合があります。

屋内ではポスタースタンドからイーゼルとパネルを組み合わせたりメニュースタンドを使ったりと方法がいくつかあるので、目的や設置場所に応じて決めましょう。

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物販店、サービスショップ、テイクアウトショップなどのお店の場合、集客、入店促進目的にポスタースタンドを使います。お店のデザインやテイストによって色やデザインが多少変わります。高級なお店になるほど小さめのものを使う傾向にあります。A型両面か人型片面が多いでしょう。

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ショッピングセンター、専門店ビル、地下街などの専門店がたくさん入っている場所の共通通路や入口風除室、ロビーなどは多くの人が行き来する場所です。双方向から見てわかるようにするため、大型のA型看板を設置してキャンペーンやイベントの案内をして盛り上げるようにします。お客様は買い物を楽しみたいと思っていますし、買うきっかけを探しています。

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271 C B2 パンフアクリル仕様

駅や空港などの人が多く集まる場所では、H1800㎜ぐらいの高い直立のT型ポスタースタンドが見やすくていいでしょう。通路の真ん中には設置せず、壁側や要所要所のたまりなど人に接触して危なくない場所に設置します。

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銀行や郵便局、保険ショップなどは直立の片面のガッチリポスタースタンドが合います。パンフレットラックを下に付けたりして使いやすくします。

292 S B1 パンフワイヤー仕様
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形やスタイルは現状使われているものを観察してみたり、人の導線を確認してみたりと現場を観察しながら邪魔にならない場所に、でも見やすい場所に設置するようにするのがむつかしいですがポイントです。


ポスタースタンドはいろんなメーカーや商社が販売していて、どれを選べばいいか迷う方が多いと思います。わからない場合ほとんどの方が安い物を選びますが、安いには理由があるので、価格第一に考えない方がいいと思います。壊れてまた購入しないといけなかったり、使いにくくて手間が掛かったりと後で後悔することになります。

製造メーカーやブランドを確認して専門メーカーのものを購入する方が間違いないでしょう。他の商品の品ぞろえや販売実績、後々の対応面などを考慮して選ぶことをおすすめします。

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