パネル用スタンドの用途、使い方、選び方ガイド

目次

パネル用スタンドとは?

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パネルやボードをセットして設置するためのスタンドです。上下に受け押さえがあり、パネルやボードを挟んでセットできるようになっています。パネルをはずしてポスターをセットしたり交換したりすることができます。用途はイーゼルに似ていますが、よりしっかりしていて常設展示に使ったり、キャスター付きなどで移動して使いやすくなっています。

POPパネル用スタンドとは?

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ハッポーパネルや薄型軽量ボードをセットして使うスタンドです。クランプ式で挟んだり、コの字の上下の受け押さえに挟んでセットして掲示します。パネル、ボード厚さ7㎜までの薄型用です。多くの場合、ハッポーパネルかこしのある小サイズクリアファイル用です。用途は店頭プライス表や簡単な解説POP、イベント、キャンペーンPR POPなどです。商品やイベントスペースのすぐ横に設置してPRするシンプルタイプのパネル用スタンドです。

パネル用スタンドの用途・使い方

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  • パネル用スタンドは展示会やイベント会場でパネルを設置するのに使用します。レンタルする場合もありますが、よく展示会をする会社は自社で揃えています。
  • 物販店の店頭でポスターを展示するのに使います。アパレルショップなどでPRポスターを設置するのに向いています。
  • 飲食店の店頭にメニューポスターや内照パネルを設置するのに向いています。大型のパネルを設置するにはしっかりしたパネル用スタンドが向いています。
  • ショッピングセンターや専門店ビル、雑居ビル、商店街などでも、壁に設置しにくい場所にポスターを設置するのに向いています。
  • サービスショップの店頭にポスターを設置しPRするのにも向いています。
  • 文化施設、博物館、資料館、展示施設、ショールームなどにイベントポスターや解説パネルを設置するにも向いています。
  • アミューズメント施設、パチンコ店にポスターを設置するにも向いています。

こうしてみていきますと、使う場所は幅広い業種にわたっています。壁にポスターを設置できないか、店頭に設置したい、壁のない場所にポスターやボードを設置してPRしたい場合に使います。イーゼルと用途的には近いですが、折りたためないので、常設設置やしっかり設置の意味合いがあります。また角度を変えられたり高さを変えられたりできるので、PRする位置や見せ方を多少調節できる利点があります。キャスター付きだと移動が楽ですし、重ねて収納できるものもあります。

POPパネル用スタンドの用途

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  • 店舗の売り場、各所の個別案内、メッセージ用スタンド。コーナーごとのPOPやおすすめ商品のPR、解説などにも役立ちます。
  • 博物館、文化施設、美術館、ショールームの解説用スタンド。各展示ごとの解説、案内に役立ちます。

パネル用スタンドの選び方ガイド

まずはパネルのサイズ感を決めます。設置場所のスペースによって大まかに小A3~B3、中A2~B2、大A1~B1ぐらいが目安です。POPパネル用スタンド ミニ~A4、パネル用スタンド2台設置、大サイズ用イーゼル特大A0、B0も参考に。

小A3~B3パネル対応のスタンド

小サイズ用は店頭の狭いスペースや商品の近くに設置して間近で見てもらうものです。パネル用スタンドを使う場合と、フロアスタンドやサインスタンドを使う場合があります。百貨店、専門店などでよく使われています。パネルのデザインを選べるので、お店のイメージに合わせた上質な展示が可能です。

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中A2~B2パネル対応のスタンド

中サイズ用は店頭に置いて入店を促す用途でも使われますが、少し小さいのでキャッチ力が弱くなります。店内のイベントコーナーやブランドの個別PRに使うのがちょうどいいでしょう。専門店やショッピングセンターなどで使われます。飲食店やフードコート、土産物店、サービスエリア、物産展などでは近場で見るのとスペースに限りがあるので、店頭に置くパネルも小型になり中サイズでもいい場合があります。

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大A1~B1パネル対応のスタンド

大サイズ用は最も多く使われ、店頭での入店促進、店内でのポスターPR、展示会、イベント、ショールーム、文化施設での解説パネルや説明、PRポスター用のパネルを設置するのにピッタリです。飲食店の店頭メニューを設置するのもキャッチ力があるのでおすすめです。

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サイズ以外での検討要素は、形状と仕様です。

傾斜・直立・角度調節機能付き

傾斜か直立か、一般的には傾斜スタイルが近くでも見やすく人気です。直立は少しはなれた位置からのキャッチを狙うものになります。両面セットできるものがあるので、通路際において両方向にPRできるメリットがあります。傾斜式の物でも角度を変えて直立にセットできるものもあるので、用途を色々変えて使うには有効です。

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高さ固定・調節機能付き

高さは、ある程度変えられるものと固定のものがあります。高さを変えられるものは、ポールに調整機能があり伸ばしたり縮めたりできます。高さを低く設置する低床設置スタイルのものと、高さが中から高めに設置するスタイルのものがあります。総高さを低くする、総高さを1m未満に設置する必要のあるアミューズメント施設、パチンコ店では低いパネル用スタンドが使われます。

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脚部の形状

H型の脚部はすっきりしていてシンプルです。重ねて収納できるようになっていたりして、数量を使う場合が多いです。板状のボックスベースはガッチリ設置するのに向いていて、飲食店の店頭設置に向いています。

キャスターかアジャスターかは、移動が多い場合はキャスター、常設設置の場合はアジャスターを選びます。アジャスターとは机などに使う高さをネジで調節できる下が平型の金具で四す。脚部の地面に接触する部分に付けます。四隅に設置して設置状態を調節するのに使います。地面は平らに見えてもわりと凸凹しているので、アジャスターでスタンドを調節してパネルが垂直になるようにします。

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パネル用スタンドはパネルがないと単体では使えません。パネルやボードと合わせて選ばれる方が良いでしょう。スタンドもパネルも作っている専門メーカーがサイズ感やセットを考慮して作っているので安心です。どう選んだらいいかも専門メーカーに具体的に問い合わせてみるのもいいでしょう。

POPパネル用スタンドの選び方ガイド

多くの場合、価格プライス表や品名、品目POP、ちょっとしたワンポイントアドバイス、コメントPOPを設置するためのものです。売り場の商品のすぐ横に設置できる、コンパクトでシンプルな形状とサイズが魅力です。

小型なので、紙やこしのあるクリアファイル、ハッポーパネルを挟みます。ちょっと挟む感覚の洗濯ばさみ形状の物や、針金ワイヤーを丸めた差し込み型、挟んでネジで締めるクランプ型があります。洗濯ばさみ型は簡単ですが、クランプ型の方がしっかり挟み込めて安定します。

軽量の物も多く倒れやすいので、ある程度しっかりしたものを選ぶ方が、使ううちに倒れて困るといいことが少ないでしょう。

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ハッポーパネル用の大サイズ~A1までセットできるものもあります。あえてパネル用スタンドにセットせずもっと簡易にセットして使うなら、大型ですがPOPパネル用スタンドを選ぶのも方法です。シンプルで設置場所で邪魔になりません。価格が安いです。用途範囲は狭いですが、物販店、ショッピングセンター、展示会、ショールーム、サービスエリア、イベントスペース、ショールーム、文化施設など案外使える場所は多くあります。

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株式会社ベルク

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