【LED内照パネル4】薄型パネル(エッジライト)実用性の高さで人気

2021.10.28アルモード情報

今、再び注目を集めているLED内照パネル

 

情報の伝達手段として、ポスターが果たす役割

情報発信の方法はたくさんあります。

特に近頃はSNSやWebでの情報発信が主流になり、それで事足りているかのように思ってしまいますが、 アナログ的な

紙媒体のポスターやメニューは情報をダイレクトに伝える最も有効なツールです。

特に店頭や売り場、会場などの近くに設置されたものは最後の一押しに効き目があり、あるのとないのとでは大きく

違ってきます。

入店促進だけでなく、案内や告知もその場所でダイレクトに行うことで伝わり方が全く違います。

内照パネルにすることでさらにインパクトが増し、集客キャッチ効果が倍増します。

タイムリーに的確に有効的に情報を発信して行動を促すために、ポスターを活用してください。

競争が激しい場所やイメージを重視する場所、これは!と思うところで内照パネルをお使いください。

 

 

実際ポスターの効果が見直されることによって、光らせる内照パネルの人気も上昇しています。

LEDの普及により電気代がかからなくなったことも大きな要因です。

 

LED内照パネルは薄型で使いやすくなったことで飲食店のメニューだけでなく専門店の看板やイメージパネル、

サービスショップのイメージパネルやメニューパネルに使われています。

壁付けはもちろんのこと、イーゼルやスタンドにのせて店頭に置いたりと効果を上げています。

 

FE934 NA B2

 

FE933 W B1、MS168 W

 

FE934 BR B2、ME164 BR

 

 

FE933 WD B2                            FE934 K B1

 

 

FE934 WD B2                           FE934 WD B2

 

 

FE934 K B2、MS164 BR                       FE934 NA B2、2147 S

 

 

LED内照パネル「アルモードライト」が指示される理由

理由1:フレームデザイン

フレーム専門メーカーがこだわった、中身のポスターやメニューを引き立て、場に調和するデザインは他と一線を画す

上品できれいな仕上がりです。

抜群の機能性を持ちながらコンパクトにまとめました。

①訴求力抜群!明るい3,000lx…照度140%明るい(当社比較)他社一般品は1,500~2,500lxに対して、当社品は3,000lx

②色・光ムラ無しのキレイな導光板…他社一般品はドット印刷に対して、当社品はレーザー加工で見え方がきれい

③安心・安全な国産LED…光モレしないLEDランプ、破損不安のない安全設計

 

  

 

 

理由2:高品質・高スペック

・明るさ3,000lkと少し明るめで、キャッチ効果のある明るさ

・色ムラのないきれいな板面

・安心の国産LED採用

・ランプ寿命40,000時間

・昼光色(色温度:6,500K)…メニューやサインに適した白っぽい色合いです。

・20%減量(当社従来品比較)

・33%コストダウン(当社従来品比較)

 

 

理由3:実用性抜群

・取り付け簡単

 

・安心安全設計

 

コードがつぶれないので断線の心配がありません。    コードを見せずに壁・什器内に配線を逃がすことが可能。

 

 

・4辺開閉式フレーム

 

・ソフトの受けあり

ソフト(透明板)受けがあるので、ずれ落ちずにらくらくセット。

 

・豊富なカラー

規格全10色

 

・中間スイッチ(オプション スイッチ付きDCコード)

 

※写真はオプションスイッチをセットしたものです。

 

・デモ機貸し出し対応

商談用、プレゼン用のデモ機を貸し出しします。ご相談ください。

 

・保障6ヶ月

 

・納期対応

翌日工場出荷を基本としていますが、台数により変わります。ご相談ください。

 

 

FE934

直付け可能、入れ替え簡単な4パカオープンフレーム。

明るくきれいな発光で、PR効果があります。

空間に合わせやすい薄型でフラットなデザイン。

木目カラーが充実しているので飲食店にもおすすめです。

 

  

S(ステン)            W(ホワイト)              K(ブラック)

 

  

NA(木目ナチュラル)          WD(木目キャメル)          BR(木目ブラウン)
※上記画像はS(ステン)のみB1、その他はA2サイズです

 

A3¥40,000

A2¥49,000

A1¥73,500

B2¥57,500

B1¥86,000

(標準小売価格 税別)

光源:LED

電源(ACアダプター):AC100V(50㎐/60㎐)

照度:3,000lx

付属品:直付け用ビス/ACアダプター コード約3.6m

 

 

ご注意

・ライティングパネルは一体型のため、ランプ交換等のメンテナンス対応はできません。

(ランプ寿命:約40,000時間)

・取り付け工事専門の業者様にご依頼ください。

 

 

  

FE934 K A2               FE934 K A3                  FE934 W B2

 

  

FE934 WD B1                FE934 K B1、MS182 K            FE934 BR B1、MS182 K

 

 

FE933

直付け可能、入れ替え簡単な4パカオープンフレーム。

明るくきれいな発光で、PR効果があります。

公共的な空間にも合わせやすい、スリムなコーナーアールデザイン。

 

 

S(ステン)                        W(ホワイト)

 

 

K(ブラック)                       WD(木目)

 

A3¥40,000

A2¥49,000

A1¥73,500

B2¥57,500

B1¥86,000

(標準小売価格 税別)

光源:LED

電源:(ACアダプター):AC100V(50㎐/60㎐)

照度:3,000lx

付属品:直付け用ビス/ACアダプター コード約3.6m

 

 

 

ご注意

・ライティングパネルは一体型のため、ランプ交換等のメンテナンス対応はできません。

(ランプ寿命:約40,000時間)

・取り付け工事専門の業者様にご依頼ください。

 

  

FE933 S A3                     FE933 S B2             FE933 W B2

 

  

FE933 K B2                  FE933 WD B2                    FE933 W B1、MS179 C

 

 

 

  

  

  

 

  

 

 

内照パネルの歴史

30年前、蛍光管を使ったバックライトの内照パネルがありました。

看板と同じ仕様でアクリル乳半に文字やシートを貼り込んだものでボックスの場合もありましたが、壁をくりぬき

埋め込んで作っていたものもありました。

蛍光管のランプムラを無くすのに、厚さが150~200㎜必要でした。

それでも当時は使われていて看板などでも主流でした。

 

アルモードライトの変遷

1993年 業界での様々な要望から蛍光管に反射板を使った厚さ73㎜の薄型内照パネルを商品化。

1997年 エッジライト(特殊蛍光管)に導光板を組み合わせて厚さ38.5㎜の超薄型内照パネルを商品化。

1997年 A3、B3の小サイズですが、冷陰極蛍光管(専用)に薄型導光板を組み合わせて厚さ21.5㎜の超々薄型内照パネル

を商品化。

 

当時は薄型がもてはやされて各社薄型の開発を競っていました。

薄型を制する者が市場を制するという状況。内照パネル第一次戦国時代です。

薄型の内照パネルは飲食店、化粧品店、パチンコ店、アパレルショップ、サービスショップ、百貨店、専門店ビルなど様々なところで使われ冷陰極管、蛍光管のパネル全盛期を迎えます。

 

そしてLEDが登場します。

 

2009年 バックライト(LED)の厚さ77㎜の薄型内照パネルを発表。

2009年 エッジライト(LED)に導光板を組み合わせて厚さ39.5㎜の超薄型内照パネルを商品化。

2012年 エッジライト(LED)に導光板を組み合わせて厚さ24㎜の超々薄型内照パネルを商品化。

2016年 エッジライト(LED)に導光板を組み合わせて厚さ23㎜の超々薄型内照パネルを商品化し、現在に至る。

アルモードライトの歴史は日本の サインディスプレイ業界における内照パネルの歴史でもあります。

 

2012年、我が社は24㎜のLEDパネルを発表しましたが、その後海外から日本に安いLED内照パネルが大量に

入ってきます。

とにかく安いものですから、お店では飛びつきます。

特に飲食店では並びの店が普通のメニューから内照のメニューパネルに変えたらインパクトが強烈で、その店だけ

目立ってお客様をどんどん集めていく現象が現れました。

競争上、他の店も内照パネルに変えていきどんどん内照パネルは広まっていきました。

市場自体は拡大していきましたが、海外勢に押され国産勢が劣勢を強いられていく状況。内照パネル第二次戦国時代です。

 

LED内照パネル再開発の物語

圧倒的な価格の安さを前に我が社のアルモードライトも苦戦を強いられます。

質重視のお客様が変わらず支持してくださいましたが、販売量は減少していきました。

 

そこで再度、1から開発を始めます。

材料から仕様まで細部にわたり徹底的に見直しました。

LEDの品質も向上していてスペックの内容アップは可能でした。

問題は価格です。さすがに海外製と競争するのは大変でした。

アルモードライトでは国産品を採用し、国内生産で品質を保ちたいと考えていたからです。

それと国産品を使う理由は日本国内の産業を盛り立てるためでもあったのです。

 

メーカーはどんどん海外生産に切り替えてコストダウンしている時期でした。

自社で企画したり品質管理していれば、海外生産自体悪いことではないと思いますが、海外メーカーの質の劣る安い

ものをそのまま持ってきて、商社的に右から左に流すだけでは芸がなく、販売後のフォローもできない状態ではどうにも

なりません。困るのはお客様です。

 

実際、海外製の安い内照パネルが大量に広がった頃から店頭で壊れた内照パネルを良く見かけました。

フレームのコーナーが開いていたり、電気が点灯しなくなったりしていました。

 

落としたり、ぶつけたりすると当然壊れてしまいます。

それはアルモードライトでも同じですが、一部の海外製品はもともと構造的にかなり簡易に作られていて、ちょっとした

衝撃や日常使いに堪えられないものだったのです。

あれだけたくさんあった内照パネルが市場からだんだん姿を消していきました。

もちろんまだ残っているものもありますが、不具合が出ても海外製のため直すこともできず、対応すらしてもらえない

状態が続き、内照パネルはやっぱりだめだとなったのではないでしょうか。

 

落として壊れたものは当社品でも修理できません。

割れてしまったガラスの花瓶を修理しろと言っても無理なことと同じです。

落としたのではなくちょっとしたことで不具合が起きている程度なら修復できる場合もあります。

当社商品ではないのでお客様に直接聞いたわけではないですが、想像してしまいます。

同じ業界にいるメーカーとして大変残念なことです。

 

サインディスプレイ業界を盛り上げていこう、日本を盛り上げていこうと日々懸命に努力している我々からすると

歯がゆくてなりません。

何としてもコストダウンを実現しようと努力した結果33%のコストダウンを成し遂げました。

海外製の品質が劣るものから比べればまだ差はありましたが、同品質のものでは差がなくなっていました。

ようやくこれでお客様に満足していただけると世に出しました。

 

ずっとアルモードを支持していただいている得意先の方々は喜んでくれました。

得意先の方も競争にさらされていたのです。

いろんなところで採用いただきました。

でもお店やクライアント様の内照パネルは良くないという印象は残り、一度失った信用はなかなか戻りませんでした。

当社商品ではないのですが、内照パネル自体の不信感をぬぐうのに時間がかかります。

そんな折に新型コロナが蔓延し、飲食店が大打撃を受けてしまいます。

 

外食比率の高かった私は何とか盛り上げていきたいと思って、個人的にテイクアウトに切り替えてできるだけ飲食店を

利用していますが、まだまだ自分の力だけではどうにもなりません。

厳しい状況だからこそ、力を合わせてテイクアウトでもいいので、何らかの形でお店を盛り上げていきたいと思います。

早く世の中が戻って、お店もかつてのように活気あふれる日常になってほしいと心から願っています。

 

 

関連情報【アルモード】

 

ベルクホームページのディスプレイブログ、特集ページにアルモードの関連情報を掲載しています。

 

  

  

  


 

 

 

 

 

サインディスプレイの専門メーカー(株)ベルクのディスプレイブログ

アルモードブランドの商品群、アルモードライト、LED内照パネル、薄型LED内照パネルのご案内

使用設置場所

飲食店、カフェ、レストラン、フードコート、飲食店街、地下街、ショッピングセンター、店舗、銀行、スーパー、

大型専門店ビル、テイクアウトショップ、土産物店、スイーツ店、 和菓子店、駅ナカ店、デパ地下店、サービスエリア、

公共施設、文化施設、施設、オフィス、役所、官公庁、工場、雑居ビル、会館、ホール、球技場、競技場、遊園地、

テーマパーク、道の駅、博物館、資料館他でお使いいただけます。

 

株式会社ベルク

東京本社・ショールーム

〒134-0086 東京都江戸川区臨海町3-6-3

TEL:(03)3877-1880 FAX:(03)3877-2380

サインディスプレイ、看板、グリーン、インテリア商品の企画・開発から製造、販売をしております。